ピグをはじめて、
自分自身も忘れてた
自分ってどんなひと??? ってことを
久々に 垣間見たりしています。
現実社会で 付き合っているひとたちって・・・
まぁ 多少の程度の差はあるけれど、
ある程度 自分が、
自分の 意思 と 好み で選んだ、
自分にとって
そんなに 違和感 感じることのない ひとたちですよね・・・?
でもここでは・・・
普通に暮らしてたら 多分
一生 出会わないし
一生 口きくこともなかったであろうひと
例えば・・・
一度も行ったことのない、遠~いどこかに住んでいる 誰かさん
普通なら 道を歩いてて、サッとすれちがってるだけの 誰かさん
そんなひとたちと
いきなり 結構しっかり おはなしをして、
そして おともだちになっちゃってるんですよねー。
なんだか 不思議です 
おはなししていると、
えっ・・・!?
のっけから その話題・・・?
とか
あ、わたし・・・
そういう話題 ちょっと苦手なんですけどぉ・・・
とか
ごめんなさい・・・
そういう分野には めっぽう弱くて ついてけません・・・
などなど ・・・
心の中で 「う、ううむ・・・
」ってなっちゃってることも・・・
実は・・・
結構 あったりします。
が、
逆に、
えー!?すっかり意気投合ー!
とか
わぁ こんなすてきなひとに 出会えるなんてー!
とか
初めておはなししたのに、
こんなにもわたしのこと わかってくれるなんて びっくりー!
などなど・・・
ステキな出会いに るんるん♪
ってなっちゃうことも また・・・
実は・・・
結構 あったりします。
どちらにしても、
あぁ・・・ わたしってやっぱり こうなのねー
とか
あぁ・・・ 昔もそうだったけど、いまもやっぱり わたし
こーゆータイプのひとが 好きなのねー(キライなのねー)
って、
自分というひとを しみじみ感じる機会が増えてるような・・・
子供の頃の どぅんぐりさん は・・・
「 わたしと ほんとうにほんとうに なかよしになれるこが、ここじゃない ちきゅうのどこかに まだまだ いるかもしれないのになぁ・・・ いつか会えるといいのになぁ・・・
」
とか
「 いまわたしは 〇〇くん
のことがだいすきだけど、けっこんできるとしじゃないから けっこんできなくて、ずーっといっしょにはいられなくて、そしてきっと けっこんってのは、おとなになって、 けっこんてきれいき ってときにちょうどすきでいるひとと することになるんだよねー・・・ でも・・・ わたしがほんとうにけっこんしなくちゃいけないひとは・・・ ほんとうは、いまのわたし がだいすきな 〇〇くんなのかもしれないよー・・・ そぉだったらどぉしよー・・・
」
なーんて・・・ ひとりまじめに考え込んでるような へんて子 でした。
あのころのわたしに こそっと おしえてあげたい。
ほんとうに なかよーくなれる おともだち
とも、
ほんとうに だいすきーでけっこんする ひと
とも、
あなたが あなたでいるかぎり、
ぜったいに であえるから だいじょうぶー
って。
そして、
随分とおとなになった いまの わたしも・・・
ちゃあんと わたし でありつづけなきゃ
ピグなんかしながら
若干 おセンチ娘 になっている
最近の どぅんぐりさん なのでした・・・。
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