ちまちまと、ルールやサプリメントの整理を続けている。
サタスペは既に引き取り手が決定。
R&R、ゲーマーズフィールドはゴミとして処分することにした。
TRAVELLERとAD&Dは愛着があるので手放せない。
FEARの古いルールは、版が変わっちゃったら無用の長物なのでこれも捨てようか。
RPGerとルーンクエストは・・・自分の周りには欲しいと思う人はいないだろうし、
かといって、オークションに出すのも億劫だ。
どうすっかなあ。
D&D INSIDERに問題が発生しているらしい。
D&DIはD&D4版のサポートを行う、有料のオンラインサービスなのだが、
この登録は自動で更新されるようになっており、キャンセルを受け付けないのだそうだ。

しかもこれが発覚し問題となっている最中にWotCは休暇に入り、
電話も受け付けないとか・・・そりゃユーザーも怒るよな。

ルールやサプリメントを大量に出して売るというビジネスモデルがもはや破綻していると言っていい現状、
D&DIは新しいサポートの形の試金石であるべきなのだが、それがこのような体たらくでは情けないという他はない。
うーん、ブログなんてものは初めてなもんで、なんか勝手が良く解らないけど、表示されてるからまあいいか・・・。


このブログを始めることにした理由は、昨年末から襲われているTRPGに対する自信の喪失を何とかしたいと思ったからだ。

TRPGは私の唯一の趣味だ。以前は他にも趣味と呼べるものはあったけれど、好きになるとのめり込む性格なので年齢とともに多忙になるにつれ取捨選択を迫られるようになった。最後に残った趣味がTRPGだったのだ。これを残したのは、愛着があるというほかに「他人とかかわる趣味だから」という理由もある。

ところがここ1、2年、他のプレイヤーとの「ズレ」を感じるようになったしまった。

この「ズレ」は以前から幾分かは感じていたものの、それが今では「理解できない」というところにまで来てしまった。彼らの、いわゆる「アキバ系」と呼ばれるのであろうネタ話がまるで理解できず、知識として理解できたところでそれに興味がわかないのである。

歳をとった、ということなのだろう。新しいものに適応し自分の中に取り込む能力が著しく低下したのだ。

若い人に支えられる文化の中に身をおいたまま歳をとるのはつらいものだ。私が古いものにこだわり、執着している間に彼らははるか先へといってしまった。私が価値を見出すものに彼らはもはや興味がなく、彼らが価値あるものと囃したてるものは私には理解できない。理解したいという欲求も起きない。

しかし、そのような人間は私一人なのだろうか?狭い徳島といえども他にも似たような人がいるのでは?
そんな根拠のない望みを抱いて、この徳島という辺境に私という時代遅れのTRPG者がいるのだよという事を、休み休みさらけ出すことにする。