1回目の手術の結果や今後の対応について | 55歳にして大腸がん(ステージ4)になった、自営業のおっさんのブログ

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2015年6月、S字結腸癌を腹腔鏡手術で切除。
7月、胸腔鏡手術で肺の転移癌を切除。ステージ4決定。
9月、肺の転移癌を切除。2016年1月、肝臓の転移癌を腔鏡手術で切除。
肺と肝臓に多発転移が発覚。2016年3月、抗癌剤治療開始。

1回目の手術の結果やらについて大腸癌の執刀医に話を聞いてきました。

まず現段階で、肺に割と大きな腫瘍があり、取れる間に手術で取りたい。
これは、大腸癌の転移か、原発性の肺がんか、それ以外の何かは、まだ不明。取ればわかる。
もし肺の腫瘍が、原発性の肺がんなら治療方針も変わる。
肺の別所にも、小さな腫瘍のようなものも1つ発見。どうするかは後日相談。

大腸のガンは、皮一枚の差で裏に突き破って出てきてはいなかった。
腹腔鏡で見た限りでは周辺への転移(ひろがり)はなかった。
リンパには転移はなかったが、何かの細胞が破壊された後のような後があった。
したがって、肺を考えなければステージは3aか3bのどちらかというレベル。

という事で、いきなりと言うか、予定通りと言うか、来週には再入院、2回目の手術ということになりました。

前回は、ノーパソやらスマホやらいろいろ持ち込んだけど、ネットの関係でノーパソしか役にたたなかった。今回は、ノーパソと最近買ったキンドルを持ち込む予定です。無料の書籍やマンガも結構あるし、キンドル意外と役に立っています。