人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント -45ページ目

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。



ボクが子供だった頃、一緒に遊んだ近所の女の子。今はもう、オトナになってどこかへ引っ越してしまった・・・。
ボクが子供だった頃、元気だった父。今はもう、寝たきりになってしまった。
ボクが子供だった頃、角にあった饅頭屋さん。今はもう、駐車場になってしまった。

あの頃の風景を、もう一度垣間見たい・・・。


ふと、そんなことを思っていた矢先、
アメリカの"dearphotograph"というサイトで、昔の写真を原題の写真に重ねるとどうなるかっていう試みをやってました。http://dearphotograph.com/

どんな風になるかと言うと・・・。




世界一幸せになるための99個のサプリメント




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他人の写真なのにナゼか、懐かしい。
おまけに、ナゼだか泣けてくる・・・。
自分の昔の写真で試したら、どうなるのであろうか。








ひとつ笑うに笑えない恐ろしいお話を。
ボクの知人で、脱サラしてレストランを始めたヒトの話です。

そのヒトは、商売に関してはズブの素人。
幸か不幸か、ホテル内にレストランを出店するという、好条件のスタートに恵まれた。
おまけにホテルの方で開店前から集客を行い、旅行雑誌やら、タウン誌やらに紹介記事が載る始末。
うーん、うらやましい。


世界一幸せになるための99個のサプリメント-ネット集客


そんなこんなで、鳴り物入りで開店初日を迎えることに。
案の定、大勢のお客さんがどっと押し寄せた
うーん、うらやましい。

・・・などと思ってはイケナイ。
これは、想像を絶する地獄の始まりなのである。


どういうことが初日に起こったか。

アルバイトの店員は、オーダーをスムーズに回せるほどには慣れていない
指揮官であるお店のオーナーからして、不慣れな素人
そこへ大量のお客さんが押し寄せたのである。

オーダーがウマく通らないから、オーダーミス続出。
オーダーの遅れ続出。
完全に忘れられたお客さんもいて、ついには怒号が飛び交うようになってしまった。

閉店時間まで、気が遠くなるような修羅場の連続である。
手慣れた店員がいたとしても、てんやわんやの客商売。
ましてや素人、である。

翌日も同じ。
その次の日も同じ。


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そんな地獄が約二週間ほど続いた。
お客さんも一巡したらしく、客足も落ち着いてきた。・・・どころの話ではない。
ある日を境にぱったり途絶えたのである。
そこからは別な意味での地獄。

全く客がいないのに固定費のみ出て行く。
仕入れも欠かせないし、人件費、それにテナント料。

あえなく閉店と相成った。

悪い口コミが広がると、広告は全く役に立たない
一度失った信頼を取り戻すのはホボ不可能なのである。

商売の鉄則 その1
素人が商売を初めて軌道に乗せるまでには、絶対に集客に血道を上げてはイケナイ
万が一ウマく集客できた場合こそ、恐ろしい。かくのごとくとんでもない事態が待っている。

理想的なスタートは、日に数人のお客さん。
自分たちが慣れる時間も含め、一歩一歩である。
だから、軌道に乗るまでには絶対に時間がかかる。
半年やそこらは見ておく必要がある。
その間に、儲け度外視で、お客さん一人一人にジックリ向き合い、ファンを増やしていく。
コレが世に言う「レンガを積み上げるがゴトクして、お客を増やす」である。
そうして改良を繰り返し、お店のシステムを作り上げていく。

信頼を失うことを最も恐れるべし。


で、そのためにあるのが、商売の鉄則 その2
固定費を極力抑えるベシ
いかに少ない収益で、持ちこたえられるか。
そのためには、固定費をギリギリまで押さえておかなければイケナイのである。

インターネットでの集客は、それこそヘタをすれば、というか、ウマく行けば、何千と言うアクセスを集めることができる。
前述のレストランの比ではない集客。

重要なことは、コレにアナタが対応できるか、と言うことである。
かくも恐ろしい地獄は甘いワナとなってアナタに迫る。



どうやったら、デザインの腕って上達するんでしょう。

ソフトの使い方も習得し、デザインのイロハも勉強した。
でも、それだけではかっこいいデザインはできません。

かっこいいデザインを作れるようになるには、時間がかかります。
いろんなデザインを見て、吸収して、それを自分のものにして・・・という具合に、経験が必要です。

でも、最短で上達できる方法は、あります。
大工さんと同じで、師匠のやることをマネて、ひたすらカンナをかける。
つまり、先輩の作ったもの、あるいは自分でうまい!と思ったデザインを、ひたすらマネる
マネる、マネる、マネる。
決してオリジナルで!なんて考えない
ひたすらマネる、マネる。

これが、早道。最短距離。



世界一幸せになるための99個のサプリメント

実は、デザイナーではないヒトも、この手法を使えばデザインができます。

つまり、
あっいいなと思ったデザインを探し出す。
で、これを、きっちりマネル。

これで、ある程度見栄えのいいものができます。



マネするんだから、当たり前だと思うでしょう。
ところがところが、コレがなかなかできない。

なぜなら、
誰しもが、ついつい自分好みにアレンジしてしまう。
で、結局、素人っぽくなってしまう。

大事なこと。
決して、アレンジしようとしない

「ここの文字はもう少し大きくした方が、アタシはスキ」 ナーンてのはダメ。

「ここは青だけど、アタシは赤が好きだから赤にしよっと」 ナーンてのは、もっとダメ。

あくまでも、ひたすらお師匠さんのマネをする。
お師匠さんあってのアナタなのです。