人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント -12ページ目

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。

この夏は、実家に、久しぶりに長居してしまいました。
なんと三ヶ月も!

これも自営業のなせる技。

夕方、近所を散策していたときに、
小学生のころ遊んだ路地裏に偶然遭遇。
当時と変わらない風景。
あのころの記憶がパーッとよみがえって、
ボクは一気に、タイムスリップしたかのような、感覚に落ちいってしまいました。

ボクが子供だった頃、一緒に遊んだ近所の女の子。
いつの間にか、どこかへ引っ越してしまった。

ボクが子供だった頃、よくお使いに行ってた角にあった饅頭屋さん。
今はもう、駐車場になってしまった。

ボクが子供だった頃、おっかなくって元気だった父さん。
今はもう、寝たきりになってしまった。


懐かしい、あの頃の風景。
そして懐かしい人たちの在りし日の姿を、もう一度見たい・・・。

ふと、そんなことを思っていた矢先、
アメリカの"dearphotograph"というサイトで、昔の写真を原題の写真に重ねるとどうなるかっていう試みをやってました。
http://dearphotograph.com/

どんな風になるかと言うと・・・。


泣きそうです・・・。


















ひとつ笑うに笑えない恐ろしいお話を。
ボクの知人で、脱サラしてレストランを始めたヒトの話です。

そのヒトは、商売に関してはズブの素人
幸か不幸か、ショッピングモール内にレストランを出店するという、
おそろしく好条件のスタートに恵まれた。
開店前から、タウン誌やらに紹介記事が載る始末。
うーん、うらやましい。


そんなこんなで、鳴り物入りで開店初日を迎えることに。
案の定、大勢のお客さんがどっと押し寄せた
うーん、うらやましい。

・・・などと思ってはイケナイ。
これは、想像を絶する地獄の始まりなのである。

どういうことが初日に起こったか。

指揮官であるお店のオーナーからして、不慣れな素人
アルバイトの店員だって、オーダーをスムーズに回せるほどには慣れていない
そこへ大量のお客さんが押し寄せたのである。

オーダーがウマく通らないから、オーダーミス続出。
完全に忘れられたお客さんもいて、怒号が飛び交うようになってしまった。

閉店時間まで、気が遠くなるような修羅場の連続である。
手慣れた店員がいたとしても、てんやわんやの客商売。
ましてや素人、である。

翌日も同じ。
その次の日も同じ。

そんな修羅場が約二週間ほど続いた。
お客さんも一巡したらしく、客足も落ち着いてきた。・・・どころの話ではない。
ある日を境にぱったり途絶えたのである。
そこからは別な意味での地獄。

全く客がいないのに固定費のみ出て行く。
仕入れも欠かせないし、人件費、それにバカ高いテナント料。

あえなく閉店と相成った。

悪い口コミが広がると、広告は全く役に立たない。
一度失った信頼を取り戻すのはホボ不可能なのである。

商売の鉄則 その1
素人が商売を初めて軌道に乗せるまでには、絶対に集客に血道を上げてはイケナイ。
万が一ウマく集客できた場合こそ、恐ろしい。
かくのごとくとんでもない事態が待っている。

理想的なスタートは、日に数人のお客さんでいい。
自分たちが慣れる時間も含め、一歩一歩である。
だから、軌道に乗るまでには絶対に時間がかかる。
半年やそこらは見ておく必要がある。
その間に、儲け度外視で、お客さん一人一人にジックリ向き合い、ファンを増やしていく。
コレが世に言う「レンガを積み上げるがゴトクして、お客を増やす」ということである。
そうして改良を繰り返し、お店のシステムを作り上げていく。

信頼を失うことを最も恐れるべし。


で、そのためにあるのが、
商売の鉄則 その2
固定費を極力抑えるベシ。
いかに少ない収益で、持ちこたえられるか。
そのためには、固定費をギリギリまで押さえておかなければイケナイのである。

かくいうボクも集客ではえらい目にあった。
インターネットでの集客は、それこそヘタをすれば、何千と言うアクセスを集めることができる。前述のレストランの比ではない集客。
絵本のショップを始めて間もないボクは、PPC広告で、思いっきり集客してしまった。
サイトの出来も、「マダマダ」なのに、である。
当然アクセスはあれど、それに見合った売りは立たない。
GoogleやYahooに、お金を支払うために、仕事してるような状態。


かくも恐ろしい集客地獄は、甘いワナとなってアナタに迫る。
さぁ、集客を始めようとしているアナタ。
準備万端整っていますでしょうか。










度重なる筆無精。誠にお恥ずかしい・・・。

で、本日は、久しぶりにデザインのお話でもさせていただきます。



では、早速本題へ。



さてさて、

どうやったら、デザインの腕って上達するんでしょう。



ソフトの使い方も習得し、デザインのイロハも勉強した。

でも、それだけではセンスのいいデザインはできません。



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かっこいいデザインを作れるようになるには、時間がかかります

自分で実際に作って見るだけではダメ。

ちまたではどんなデザインがあるのか、いろんなデザインを見ることが必要。

その上で、とにかく作って作って作りまくる・・・という具合に、経験が必要です。



とはいうものの、最短で上達できる方法は、あります。

大工さんと同じで、師匠のやることをひたすらマネる。

反復練習です。

つまり、先輩の作ったもの、あるいは自分でうまい!と思ったデザインを、ひたすらマネる。

マネる、マネる、マネる。

決してオリジナルで!なんて考えない。

ひたすらマネる、マネる。



これが、早道。最短距離

そうこうするうちに、いつのまにか、自分でも知らないうちに、デザインできるようになっております。





ということは。





デザイナーではないヒトも、この手法を使えば、今風のデザインができます。



つまり、

あっいいなと思ったデザインを探し出す。

プロが作った、センスのいいデザインを見つけ出す。

で、これを、きっちりマネル。



これで、ある程度見栄えのいいものができます。



マネするんだから、当たり前だと思うでしょう。

ところがところが、コレがなかなかできない。



なぜなら、

アナタは、ついつい自分好みにアレンジしてしまう。

「ここの文字もう少し大きくした方が、アタシはスキ」

「ここは、青だけどアタシは赤が好きだから赤にしよっと」



その結果、みごとに素人っぽくなってしまう。



プロのデザイナーが作ったものは、キチンと計算された絶妙なバランスで成り立っています。



文字の大きさも、その大きさには、きっちり意味があります。

その大きさでなければイケナイから、その大きさにしています。

なぜ、そこを青にしているかというと、青じゃなければイケナイから青にしているんです。



そこを、いじくってしまう訳ですから、おかしくなってしまうのは当然・・・。





大事なこと。

決して、アレンジしようとしない。

アレンジするのは、理屈がわかってからです。



あくまでも、ひたすらお師匠さんのマネをする。

お師匠さんあってのアナタなのです。







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