さぁ、運命の別れ道。
前回の記事では、「ジタバタする道」を選んだらどうなるか、でした。
えーーと、状況は、こんな具合。
メールの返信が遅い。
やっとこさ来たとしても、み・短い・・・。
なんとかして、デートしても、なんか距離を感じてしまう。
ってな、感じ。
今回は、もうひとつの道。
これは別名「イバラの道」と言う。
さーて、ここからどうするか。
まぁ、そのうちメールの返事がなくなるでしょう。
が、ここは、グッと耐え忍ぶ。
決して、追ってはイケマセン。
・・・ツライ。
そこをこらえる。
ツライけど、耐え忍ぶ。
自然消滅かぁ・・・。
と、思えるぐらいの時間が経過した頃、向こうから連絡がくる。
「ひさしぶり。ゴハンでも、どうかな、と思って」
なーんて、ことになるでしょう。
ここで、期待してはイケマせぬ。
この「ゴハンでも、どう」っていうのは、十中八九、ケジメをつけるって言う意味。
まぁ、こうなったら食って食って、食いまくって忘れましょう。
もしかしたら、食いっぷりの良さに魅力を感じて・・・なんてこともあるやもしれぬ。
まぁ、最後まで、弱音を見せなかったってことで、かなりスガスガしい敗北感が期待できます。
いい思い出として残るでしょう。
「イバラの道」を選んだ場合の利点です。
食べ足りなかったら・・・、
なんならボクもおごります。
さーて、どっちを選ぶ?
「ジタバタする道」か、「イバラの道」か。
あれ、結局、どう転んでもダメってことかぁ・・・。
この話題は、なんとまだまだ続くのです・・・。