一皿百円。
お寿司に、焼き肉。
はたまた、250円弁当。
安いなぁー。
助かる助かる。
それにしても安いなぁー。
うーむ。
ちょっと、安すぎる・・・んじゃない?
どんな材料使ってるんだろう。
「企業努力」の賜物って言ってるけど、ホントかなぁ・・・。
などと思っていた、その矢先。
ずいぶん前に例の焼き肉屋さんで、事故発生。
いくら企業努力ったって、適正価格ってものがある。
商売なんだから。
赤字は出せないはず。
ということは、原価ぎりぎりの値段にすると、そのシワヨセが、必ず弱い立場のとこへいってしまう。
あの焼き肉屋さんはどこにシワヨセ押し付けてたんだろう。
人件費?
卸業者さん?
はたまた、飼育している方々?
歪んだ構造。
ギスギスした関係。
だから、社員から不平不満が、出てくる出てくる。
責任、押し付け合ってるし。
幸せな関係じゃなかったってこと、モロわかりである。
企業努力とは、名ばかり。
実は、従業員や下請けに「しわ寄せ」してるだけの企業。
その末路や哀れ。
さて、ボクにはひとつの疑問がフト生まれた。
いま、風評被害で出荷できない野菜や果物や魚が山のようにある。
おそらくは、値段なんてつかないだろう。
タダみたいなもの。
まさか、とは思うけど・・・。
ちょっと、精査する必要がかなりあるなぁ。
世の中には、とんでもない企業がゴマンとあるってこと、わかったし。
こんな話やめとこう。
そうそう、幸せな関係を保ってる企業の話・・・・は明日しよう。