ボクの至福の時間。
そのひとつは、土曜日の午前中。
毎週土曜日の午前中には、ラジオを聞いています。
「土曜ワイドラジオ東京 永六輔その新世界」という番組。
それが終わったら「久米宏のラジオなんですけど」。
内容も面白いんですが、番組のジングルを聞くと、なぜか楽しくなる。
自然と、心がウキウキ。
土曜日じゃなくても、たとえば、月曜の朝の通勤電車の中で、ふとジングルを思い出して、頭の中で曲が流れると、なぜか楽しくなる。

うーむ。
たぶん、こういうことだろーなぁ。
土曜の午前中っていうと、サラリーマンだったボクにとって、休日のはじまり。
一番ワクワクする時間帯。
そんな気分と、ラジオ番組のジングルが結びつけられているんだろう。
梅干しを見ると、食べてもないのに酸っぱーいと感じる。
あれと同じ。
梅干しを食べたことのない外国の人は、梅干し見ても、酸っぱさなんて感じない。
ボクは、ジングルを聞いただけで、じわーんと、土曜の朝のワクワク感がしてしまいます。
「パブロフの犬」・・・。
こういったアイテムをいーっぱい増やすと、いいかもなぁ。
思い出が詰まった本、雑貨、それに映画。
何と言っても強烈なのが、「音楽」と「香り」
恋人と一緒に聴いていた曲なんて、聴いただけで、一気に当時の恋愛モードに入ってしまう。
記憶の彼方にある思い出が、鮮やかに蘇ってくる。
ワクワクしてくるアイテムを増やそう。
ちょっと凹むことがあっても、たぶん大丈夫。
スイッチONで、一気に気持ちが切り替わる。