スーパーフルムーンを浴びた夜<サプリメント21> | 人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

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いやはや、アカルいのなんの。
ためらいながらも、観てしまったスーパーフルムーン。

幻想的。
非日常的。
妖しい光である。
ひとっ飛びに、現実世界から、連れ去られてしまう。


簡単にスーパーフルムーンのこと触れておきますと・・・
太陽、月、地球が一直線になると、満月(フルムーン)となります。
コレは毎月、見物できるもの。
で、この満月のタイミングで、なおかつ地球と月が最接近したら、ものすごく巨大な満月になる訳で(…NASAによると、月と地球が最も遠い位置にある時と比べて約14%大きく、30%明るく見えるとの事)、これを、スーパーフルムーンと呼びます。
19年ぶりのお目見えだそうです。





さて、この満月の光。
太陽の光とは、まったく種類がちがう
キレイなだけでは、すまされない。

太陽の光がポジティブに作用するとしたら、
満月の光は、どう見ても、ネガティブに作用する。
非日常的な妖しい光。

昔の人は、この妖しさに気づいていた。
で、いろんな都市伝説が・・・。
「狼男」にはじまり、
満月の光を浴び続けると、精神に異常をきたす、とまで言われてきた。

かくして、月を意味するラテン語"luna"を使う英語はこんなことになってしまう。

Lunatic:精神異常の、気が狂った
Lunatic Asylum:精神病院
ちなみにLuna~sea~は、もともとが、Lunacy:狂気。

満月の日の犯罪件数や、
交通事故の件数には興味深い統計結果が出ている。

うーむ。

日本だと、お月見っていうと、のんびりしみじみいいムードっていうイメージがあるけど、
コレには、昔から違和感を感じていた。
青い月光なんて、どう考えても、妖しい。

普通の満月でさえ、そんなイメージ。

で、スーパーフルムーンって・・・。



そうそう、言うの忘れてた・・・
落ち込んでるときには要注意。
ただし、クリエイターの人は、創作意欲の源なので、いっぱい浴びること。