グアムの無差別殺傷事件 悲しい「愛の日」
バレンタイデーは、いろいろな言われがある。
有力な「聖バレインタイデーの日」
3世紀ごろ
ローマ帝国にいたバレインタン司祭に由来する説。
戦争に明け暮れていた
皇帝クラウディアは戦場での兵士の
結婚を禁止た。戦士の士気低下を
懸念してのこと。
バレンタインはそれを無視して
結婚式をどんどん挙げていた。
皇帝クラウディアの怒りをかい
2月14日に処刑された。
数百年後にローマ教皇により
「聖バレンタイデーの日」と認定された。
女性が男性にチョコレートを
贈る日ではなくて、
結婚式を揚げる日にふさわしい日です。
グアムで起こった無差別殺傷事件(12日)に
遭った人々は昨日(14日)に親族の
結婚式に出席する予定の人々でした。
1929年にあった、「聖バレンタイの虐殺」
は当時治安の悪いシカゴでギャングが
7名射殺される事件であった。
治安の良いグアムでなぜ今回の事件が
起きたのか?不明です。
犯人の21才の青年は
「できるだけ多くの人を傷つけたかった」
女性の中には、昔グアムで結婚式を挙げ
3歳の長女かばい凶器に倒れ犠牲になった
母親には
悲しい「愛の日」になってしまった。
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