先月末、長男れんたろうが5歳になりました。
5歳になったれんたろうの育児。。
なかなか手を焼いているのが現状です。
なんといっても、
ワガママ!
ジャイアン!
知恵がついてきているため
弟の双子ゆうせいたいせいを
とにかく自分の思い通りにしたい!
言葉巧みにゆうせいたいせいを誘導し
自分が1番やりたいポジションやオモチャを奪い取る!
自分の都合の良い展開にしようとする!
口が悪い!
「オレ、オレ!」と言い出した!
口答えもいっちょまえ!
ふつうに、私と、口喧嘩になる!
なにが1番困るかって、
上記の言動を兄ちゃんからしっかり教育(?)されている
3歳の双子、ゆうせいたいせいが
真似をすること。
拙いながらに、
さながられんたろうのような口ぶりや行動をするのです。
「上の子をしっかりしつければ、
下の子は自然と真似をするから」
と、双子が生まれて間もない頃、
義母から言われたのを思い出します。。
わかってはいるのですが…
なかなかうまくいきません。
まだ全く書けないし読めません。
字を教える時に
[あ]
から教えるのは、子供にとっては難しい
曲線があったりバランスが難しいから
字を教える時は
漢字の[一]とか[十]とか、
直線のものから練習するといい。
というのを聞いて、早速実践。
[たいせい]は、
ほぼ直線ばかり。
これならできるのでは…と書かせてみると、
すんなり!
これまでどう教えても全くうまく書けなかった字ですが
初めてそれらしいものが書けました!
子供の目線になっているようで
なかなか、なりきれないのが現実。
子供の目線にあったやり方に少し変えるだけで
こんなにすぐに成果が出るなんて!
子供は天才!
大人が、一歩先回りして子供の力を引き出すのが
大切ですね。

