さゆふらっとまうんどのHP ブログより。
<マイナンバー通知カード受け取り拒否運動>
郵便局に223万通、自治体に返還84万通
~マスコミは決して「受け取り拒否運動が起こっていて、
戻ってきている」とは言いません。
2015/11/20
http://sayuflatmound.com/?p=18386
マイナンバー通知84万通、受取人不在などで自治体に
マイナンバーを記載した通知カードの誤配送や配達の遅れなどが
問題になっていますが、受取人不在などで自治体に返還された
カードが全国で84万通に上ることがわかりました。
簡易書留で送られてくるマイナンバーの通知カードは、
受取人が不在の場合などは郵便局に留め置きされますが、
その期限の1週間を過ぎると自治体に戻されます。
高市総務大臣は閣議後の会見で、18日の時点で郵便局に
留め置きされているカードが223万通、期間が過ぎて自治体に
返還されたのは84万通に上ると発表しました。
日本郵便では、連休となる22日と23日に集中的に配達を
進める計画ですが、再配達できなければ自治体が窓口で
交付することになっていて、市区町村が今後、対応に追われる
おそれもあります。(20日13:23)
マイナンバー通知カード 道内で10万通超戻る
北海道新聞 11月19日(木)16時30分配信WS006245
マイナンバーの番号を伝える通知カード入りの簡易書留が、
差出人である市町村の想定を超えて各自治体に舞い戻ってきて
いる。配達時に住民が不在で、郵便局での1週間の保管期間を
過ぎて返送されるケースが多く、道内全体の返送数はすでに
10万通を突破しているという。返送された書留は、住民が
役所窓口に出向いて受け取るが、自治体側の作業が追いつかず、
窓口での受け渡しが12月以降にずれ込むところもある。
今月3日に通知カード入りの書留の配達が始まった旭川市には、
17日までに約1万1千通が戻ってきた。市担当者は「3500通程度と
見込んでいたが、これほどの数になるとは。
これから返送されてくる分もあり、最終的な数は予想できない」と、
すでに想定の3倍以上に膨らんだ返送の多さを嘆いた。
「1週間短い」
函館市も当初想定の「1500通以上」の約5倍にあたる8200通。
釧路市は想定を出していなかったが約6400通が戻ってきた。
日本郵便北海道支社によると、16日時点の自治体への返送は
10万9千通で、返送は11月末まで続くためさらに膨らむのは
必至となっている。
通知カードは10月5日時点の住民票の住所に発送される。
多くの市は近年の選挙で同じく住民票上の住所に送られる
投票入場券が、郵便局から選管に戻ってきた割合を参考に、
配達対象世帯の1~2%分が返送されてくると見込んでいた。
しかし「郵便局での保管期間を過ぎて戻ってくる数が予想以上に
多かった」(旭川市)。市民からは「保管期間が短すぎる」との
不満も各市に寄せられているが、総務省は「本人に確実に
手渡すためには(保管期間1週間の)簡易書留しか方法がない」
とする。
連休も出勤へ
自治体に戻ってきた書留は、役所窓口で住民に渡すため、
各自治体はその準備に追われている。ただ、個人情報にかかわる
作業で、他の部署の応援を受けにくい。函館市は戸籍住民課の
約30人が返送された書留の登録や仕分けを担い、先週末は
約20人が休日出勤した。今週末からの3連休も出勤する予定だが、
それでも追いつかず、窓口での受け渡しは12月に入ってからに
なりそうだという。旭川市も窓口の受け渡しは12月以降になる
見込みだ。
12月中に全住民の手元に通知カードが行き渡らなければ、
児童手当や雇用保険など各種手続きでマイナンバーの番号提示を
求められる来年1月の運用開始に間に合わないほか、
身分証明として利用できる個人番号カードの申請も遅れる
可能性がある。
約100万通が配達される札幌市は14日から本格的に配達が
始まったばかりだが、17日時点で宛先不明により想定の
約1万通を超える約1万3千通が返送されてきている。
札幌市戸籍住民課は「郵便局の保管期間中は、再配達の
場所を勤務先などに指定することができるので、再配達を
利用してなるべく早く受け取ってほしい」と呼び掛けている。
北海道新聞
>18日の時点で郵便局に留め置きされているカードが223万通、
期間が過ぎて自治体に返還されたのは84万通
>郵便局での1週間の保管期間を過ぎて返送されるケースが多く、
道内全体の返送数はすでに10万通を突破 日本郵便北海道
支社によると、16日時点の自治体への返送は10万9千通
北海道だけで自治体に戻ってきている通知カードが10万通どころか、
10万9千通ですから、全国の自治体への返送が84万通とは、
かなり少なく見積もって報道していると予測されます。
そして、この報道での一番のポイントは、
「受け取り拒否運動が起こっていて、通知カードが戻って
きている」ということを マスコミは決して言わないということです。
>受取人不在などで
と、通知カードが戻ってきている理由をただの不在であるか
のように報じています。この報道は「今、通知カードを発送して
いますよ。受け取ってくださいね」というマイナンバー制度推進の
広報的目的です。
しかし、マイナンバー制度に反対する人は全国に
かなり多くいます。
どこかで、「通知カードの受け取り拒否」と言うことを聞いて、
実行している人が広がりを見せているのでしょう。
そして、私は、「「通知カード」を受け取ってしまっても、
最寄の市町村に送り返そう!」と呼びかけています。
つまり、発送完了したと思っても、これからも市町村に
戻ってくるのです。
皆さん。
マイナンバー推進派が
>連休となる22日と23日に集中的に配達を進める計画
と言っています。
隣人、家族、親戚、お友達に
「通知カードの受け取り拒否が、今、全国規模で
起こっている。」
「通知カードの受け取り拒否は、マイナンバー制度に
歯止めをかけられる」
「通知カードの受け取り拒否しよう!」
と胸を張って教えてあげましょう。
私のブログを読んでいる方なら、相手の不安や疑問を払拭できる
だけのマイナンバーに関する情報を既に持っているはずです。
そして、これだけ受け取り拒否した仲間が既にいます。↓
今、我々の民意は、選挙はおろか、なんら政権運営に反映されない
現代社会において、誰もが簡単にできる、政権へのNO!を
直接示せる行動、それが「通知カードの受け取り拒否運動」です。
この運動は社会のみならず、未来に対して大きな意味を持つことを、
認識しましょう
通知カードの受け取り拒否運動は、
我々が、社会を動かすことができる数少ないチャンスです。
会社に通知カードの提出を求められている人は、
マイナンバーが記載されている「住民票」で代用しよう!
2015/11/14
http://sayuflatmound.com/?p=18260
「マイナンバー」11月に配達できず…街の声は(2015/11/13)
マイナンバー通知カードをすべて今月中に配達することは
困難になりました。
通知カードが届いていない人:「会社にも書類として番号を
提出してほしいって言われているが、まだ届いていないので
提出できないし、どうしようかなって」「10月から配布するとか
言っておきながら、何の連絡もないですからね」
「もし、違う人に届いちゃったらどうするのっていうのは本当にすごく
不安ですよね」「どうしてマイナンバーだけそうなのって。
他の郵便物はそんなに遅配とかないと思ってますけどね」
マイナンバーが届いた人:「届きました」
「(Q.今、1割しか届いていない)あ、貴重ですね」
通知カード自体は、個人で保管するはずですので、おそらく
この女性は「通知カードのコピー」を会社に提出するということを
言っているのでしょうが、通知カードではなく、
「マイナンバーが記載されている住民票のコピー」を提出することを
私は提案いたします。
なぜなら、通知カードを受け取ってしまうと、番号法の第七条に
記載されている「通知カードの交付を受けている者は、」に当たり、
様々な義務が発生してしまうからです。
例え通知カードに添付されている「マイナンバーカード申請書」を
提出しなかったとしても、通知カードを受け取った時点で
様々な義務が発生してしまうのです。
そのことを、交付を受ける我々は知らなくてはいけませんが、
マスコミはそれについて一切触れません。
・「通知カード自体を受取らない!」これが、マイナンバー制度を
推し進めている者が隠したいタブーです。
・「通知カードを受け取らせたい。」マイナンバー反対の偽装に
注意してください ~通知カードの受け取り拒否の仕方
通知カードを受け取ることで発生するそれらの義務は、
今後の法改正で広がる可能性が十分にあります。
「通知カードのコピー」も「マイナンバー付き住民票のコピー」も、
「本人のマイナンバーを知らせる」と言う機能面において、
違いはありませんので、それで対応できるはずです。
そしてもしも、既に通知カードを受け取ってしまったが、
「通知カードの交付を受けている者は、」に該当することを
避けたいのならば、「受け取ってしまった通知カード」を
最寄の市町村に送り返すことで、
「通知カードの交付を受けている者は、」に当たらないと
解釈できますので、そのようにすることをお勧めします。
開封しているものでも送り返して問題はないはずです。
なお、送り返す時の発送方法は、発送通知が残るものにしましょう。

