黄太さんのブログについたコメントより抜粋。
Unknown (Unknown) 2013-02-16
日本人は冷たい。
昨日、関東に住む親せきに、福島での甲状腺がんの患者さんが3人になってしまったという話をしました。関東も危険だから逃げたらどうか、と。
そしたら、ここは福島ではない、関東だから大丈夫だ、自分の周りの人は皆元気だし、自分の周りの人たちさえ健康ならば、そんな福島の子供なんてはっきりいってどうでもいい、自分の生活で精いっぱい、みんなそうだ、勝手にやってくれという感じ、あなたも、そんな遠い地の他人の心配なんてしてないで自分のことだけしていなさい、と言われて唖然。
恐らく大多数の日本人がこういう考えで、木下さんのような優しい日本人はもう本当に少なくなってしまったのだろうなと思う。
海外からの個人主義をねじまげて日本に輸入してしまったからこういうおかしなことになってしまったのだろう。
菅谷市長も、これからもっと注視していかねばならないとおっしゃっているようですし、危険なのは火を見るよりも明らか。
悔しいです、チェルノブイリよりも知識があるのに、食い止められない。
Unknown (たまご。) 2013-02-16
3.11からもうすぐ2年になります。
情報隠蔽や安全デマは旧ソ連と同じですが、汚染瓦礫の広域拡散や食べて応援などの自殺行為は
世界中何処を見渡しても日本しかありません。馬鹿げています。
福島で甲状腺がんの手術を3人が受け、7人が疑いありの現実を被曝との因果関係は無いと言い張る。
何人の人々が癌を発症すれば認めるのでしょうか。
何人の人々が健康を害すれば認めるのでしょうか。
何人の人々の命が失われたら認めるのでしょうか。
健康に勝る宝はありません。
メデイアの報道を鵜呑みにせず、自分自身の頭で考え、多くの情報を収集し、生き残る選択をして下さい。
身近な死について (Unknown) 2013-02-17
首都圏に住む友人から連絡があり、
同級生が今年1月から2月に二人亡くなりました。
39~40歳男性、膵癌とインフルエンザだそうです。
放射能との因果関係はわかりませんが、
疑わずにはいられません。
悲しいですが、ネットの中で起きているわけではない自分の身近な死を実感しました。
少しでも多くの方に防御してほしいと思い
書き込みました。
新潟県泉田知事の真っ当なコメント (Unknown) 2013-02-15
東日本大震災で発生したがれき(木くず)の本格受け入れと埋め立てを柏崎、三条両市が始めたことに対し、泉田裕彦知事は14日の定例記者会見で「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と強い表現で批判した。
これに対し会田洋・柏崎市長は「感想はありません。粛々と(がれき受け入れによる)被災者支援を進めます」。三条市は「市長が海外出張中でコメントできない」とした。
こういったまともな自治体の長、著名人な方がもっと増える事を切に願ってやみません。