★自分の体調
とにかくびっくりするくらい豆太の時より元気です。
まず傷口。
豆太の時は、入院中横になって寝ていてもズキズキ痛くて、少しの身動きですら痛みが走るので寝返りすらできませんでした。
もちろん歩くのも、お婆さんのように腰を曲げて手すりを使ってものすごくゆっくりしか歩けず。
座るのも円座クッションを使っても痛い痛い。
退院しても2週間近く痛かった記憶です。
今回も前回のようにしばらく痛い生活が続くんだろうと覚悟していたのですが、全然痛くない!!
もちろん多少痛くはありましたが、2日目くらいには円座も必要なくなり、歩くのも翌日からスタスタとまではいかないものの、ゆっくり歩けば割りと普通に歩くことができました。
退院日には早歩きできるくらいで、ロビーと病室を往復してもへっちゃら。
次におっぱい。
最初の2・3日は母乳の出が悪かったので、小豆にずっと吸い付かれ切れたり水ぶくれができて、すごく痛かったのですが、その後溢れるほどに出始めてからは、小豆の飲み方も上手になったのか、すぐに治りました。
その後も乳腺炎や白斑、血豆といったものもできず、トラブルなしです。
豆太の時は最初の1ヶ月で全部なって、トラブル続きだったのになぁ。
その他
前回と打って変わってもう普通に動けると思ったのが間違いで無理をしてしまったのか、インフルエンザと風邪にはかかってしまいました。
免疫力や抵抗力は落ちている状態なので、普通に動けると思っていても無理は禁物ですね(>_<)
豆太の時も風邪はひいたなぁ。
あと腱鞘炎になったり、肩も石灰沈着性腱炎になったりと最初の1ヶ月半くらいで体の悪い部分が全部でてきた感じでした。
それに比べると、今回は本当にに楽(^o^)
前回は股も肩も手首も痛くて、沐浴は姉に任せっきりだったのに、今回は沐浴もしてあげられたし抱っこも余裕(^o^)
添い乳も慣れているので、母子同室になった当日からできました。
豆太の時は2・3週間してから恐る恐るやったなぁ。
夜中の授乳は、やっぱり添い乳が楽です。
起き上がって授乳してから寝るのと、寝ながらあげるのとで、随分睡眠不足の具合も変わって体力も温存できます。
とはいえ、豆太の睡眠が浅くなったタイミングで授乳していると、豆太が泣きはじめて一気に修羅場と化すなど、1人目と違った大変さはあります(^_^;)
産後のホルモンバランスのせいで、涙もろくなったり不安になったり、母性本能が強くでてしまう面は、豆太の時同様。
これは落ち着くまでしばらくしょうがないですね。
姉に連れられて、こどもの遊び場へドナドナされる豆太。なぜかしょんぼり顔。

