出産から1ヶ月健診までの覚え書き。
★その1 出産
夜中の3時ごろトイレに起きて、寝ようと思ったらなにやらお腹が痛い。
時間を測ると7分置きくらいで、これはもしかして?と3・4回測ったところで病院に電話。
経産婦なので10~15分起きになったら電話をするように指導されていたのですが、しょうがない(^_^;)
なんだかんだと12時間くらいかかって、生まれました。
6時間くらいで生まれるだろうと言われていたので、ものすごく長く感じました。
分娩後は子宮弛緩で1300ml以上の大量出血。
お腹をグイグイ押されたり、子宮にガーゼを詰められたり、とにかく痛い痛い。
産んでスッキリしたのに、陣痛並みの痛みを何度も加えられて、いつまで続くのかと気が遠くなりました。
その間も、小豆ちゃんのカンガルーケアをしたり、おっぱいあげたり、写真撮ったり、忙しく処置をしてくれるお医者さんをよそにLDRでのんびり過ごしました。
豆太の時は、とにかく痛いし疲れて熱も38度以上でるし満身創痍だったのですが、小豆の時はなんだか体はスッキリで痛みも前回ほどではなく、すごく楽でした。
ただ出血が多かったため、当日の夜は起き上がるのは禁止され、点滴やら尿管を通されて翌日午前中まで寝たきり状態でした。
翌日からは母子同室も許可がおりて、体調も順調に回復し4日目退院もできました(^o^)
豆太もばあばと一緒に毎日面会にきてくれて、小豆ちゃんをいいこいいこしてくれたり、顔を覗き込んで嬉しそうにしたり、妹の存在がなんとなく理解できているのか喜んでいるようでした(^-^)

