語り癖 -2ページ目

雨のちボーダーライン。

最近変な夢を良く見る。
寝起きがもう最悪だ。
どんよりしてる。
今日の空みたいに。

無気力。

愛、って悲しいね。

最近、よく下の方にいる。
今まではよく波の様にやってきたものが、最近はずーっと、絶え間なくそれも小さく続いている。
いろいろあるさ…っていろいろありすぎんだろが、ボケー。
って文才の欠片も感じないね。
あぁ、素敵。


よくわかんないとは思う。
でもわかるように考えると、とても単純。
しかもその単純さは本能に近い。
簡単過ぎてその簡単さに気付かないぐらいの簡単さ。

もしそれなら残念。
と言い切ると、申し訳なさでプチって切れてしまいそうだから、それはないと言い切る。

これでイイんだろうかに、これでイイんだよ!!と言い返してやってきたが、限界が来たのかい?
そろそろお迎えの時間なんでしょうか?
僕の人生はこれでイイんでしょうか?
もうどうでもよくなっちゃったんでしょうか?
それとも人生とはこんなもんなんでしょうか?
みんなはどうしてるのでしょうか?
みんなもそれでイイんでしょうか?
僕は間違ってるんでしょうか?
もう戻れないのでしょうか?
神様なんていないんでしょうか?
これからどうしたらイイのでしょうか?
これからどうなっていくのでしょうか?
僕の精神に底はあるのでしょうか?
僕の精神は耐えきれるのでしょうか?
どうして老いることをこんなに怖がるのでしょうか?
どうして寝ているのでしょうか?
誰が作ったんでしょうか?
本当にそれで良かったんでしょうか?
それじゃあ、あまりにも酷いじゃありませんか、こんなの。


きっと終わりは来る。
そんな気がする。
あまりにも弱いと思っていたらそうでもなかった。
でも終わらせる手段を君は握っている。
自分自身じゃ終わらせれないから、終わりが来るなら、それは君がスイッチを押したとき。

君なら出来るよ。
僕を殺すこと。
だって愛してるから。

内心の自由。

1+1=2は出来る。
1~10まで数えることもできる。
でも1から数えても最後まで辿り着かない。
なるほどなぁ~と…。

ダメだなぁと言っている間はダメなんだよ。
だってダメなんだもん。
かと言って、ダメなんかじゃないとか、大丈夫とか言ったからってそれでイイわけでもない。
ようはダメって言っていられるのはそれだけ余裕があるからだと思う。
それを結局、環境がどうだ、あれを済ましてからにしようだ後回しにしてるから、何も変わんないって感じてるわけなんだよ。

そしてこんなことを言ってるのは幼いからであって、物事をよく考えてるわけではない。それを勘違いしちゃダメだとか言ってる自分がダメ。
おぉ、なんという堂々巡り。

長生き出来そうにないなぁと想い続け、もうすぐ成人式を迎えようとしている。
そして、未だにもうすぐ死ぬんじゃないかと物思いに更けること度々。
たぶん、神様はいるね。
それが神様かなんなのかどういうものなのか、そんなこと知らないけど、それを分かりやすく言えば、神様なんだろう。
良くも悪くも、それのお陰で生きてこれたなんか信仰心の無い僕には知ったこっちゃないが、今まで生きてこれたのが奇跡だよ。
死にたいだの、あぁもうすぐ死ぬかもしれないだの、そんなこと言いつつ、今まで生かされてきたことは感謝しなくちゃね。
もうすぐ死ぬんじゃないかとこれからも想い続けるだろうけど、それでも生きていくんだね、いや、生かされていくんだね。

今、それならもっと前向きに生きてみなよ…って誰かが言って消えていった。
まぁ、そのときが来たらね…と僕は呟いた。

うん、そうなんだよ、きっと寂しいんだよ、寂しがり屋さんなのさ。
あはは…。