愛、って悲しいね。 | 語り癖

愛、って悲しいね。

最近、よく下の方にいる。
今まではよく波の様にやってきたものが、最近はずーっと、絶え間なくそれも小さく続いている。
いろいろあるさ…っていろいろありすぎんだろが、ボケー。
って文才の欠片も感じないね。
あぁ、素敵。


よくわかんないとは思う。
でもわかるように考えると、とても単純。
しかもその単純さは本能に近い。
簡単過ぎてその簡単さに気付かないぐらいの簡単さ。

もしそれなら残念。
と言い切ると、申し訳なさでプチって切れてしまいそうだから、それはないと言い切る。

これでイイんだろうかに、これでイイんだよ!!と言い返してやってきたが、限界が来たのかい?
そろそろお迎えの時間なんでしょうか?
僕の人生はこれでイイんでしょうか?
もうどうでもよくなっちゃったんでしょうか?
それとも人生とはこんなもんなんでしょうか?
みんなはどうしてるのでしょうか?
みんなもそれでイイんでしょうか?
僕は間違ってるんでしょうか?
もう戻れないのでしょうか?
神様なんていないんでしょうか?
これからどうしたらイイのでしょうか?
これからどうなっていくのでしょうか?
僕の精神に底はあるのでしょうか?
僕の精神は耐えきれるのでしょうか?
どうして老いることをこんなに怖がるのでしょうか?
どうして寝ているのでしょうか?
誰が作ったんでしょうか?
本当にそれで良かったんでしょうか?
それじゃあ、あまりにも酷いじゃありませんか、こんなの。


きっと終わりは来る。
そんな気がする。
あまりにも弱いと思っていたらそうでもなかった。
でも終わらせる手段を君は握っている。
自分自身じゃ終わらせれないから、終わりが来るなら、それは君がスイッチを押したとき。

君なら出来るよ。
僕を殺すこと。
だって愛してるから。