ふと、こう思いました。
大学生ってホントに人生の夏休みだな…
と。
大学生の時はネタ満載の生活を送り、その日あったことをただダラダラと書くだけでも、それなりの短編小説のようになりました。
いわば毎日がファンタジー。
しかし社会人となった今、メトロノームのように一定のリズムで仕事をこなし、毎日毎日同じ時間に起き、そして寝る。
そんな日々が送られております。
いわば毎日がルーティーン化された生活を送っています。
だからこそ、ふと一日まるまる休みになると、ルーティーンから外れ、あたふたしちゃいます。
やりたいことは大量にあるのに、何から手を付けていいのかわからない。
どれが優先順位的に高いのかがわからない。
そうしてダラダラと思考を巡らしていると、訪れる夕暮れ時。
君の名は的に言うと黄昏時。
ルーティーンって怖いね。
ということで、そんな私は秋休み(元シルバーウィーク的な何か)中です。
5連休です。
しかし前半3日間はお仕事です。
明日から2連休…
あたふたした生活が始まります。
そんな連休中にどこかへ行けばネタができるわけですが、どこへ行くわけでもなく、お金を振り込み、メモ帳を買うという任務しか、自身に与えていません。
そんな生活の中では、確実にネタなんて生まれません。
人生の夏休み中なら、なんともない休み中でも無駄にネタが噴出していたのに…
まぁ、どうせやることもないので、まだ書いていない前々回のブログ以降のことでも書くかもしれません。
私の脳内メモリーに保存されている限りのことしか書けないので、多分にフィクションが含まれることを、あらかじめご了承ください。
では、また。
