5年生長女⭐︎友達関係
少し前に
林間学校に行ってきた長女
楽しかったことがたくさんで
色々学んで
一つ成長して帰宅
林間でのこと
お土産話をいっぱいしてくれたあと
あのねって…
何かと思ったら
レジャーシート
を持って行き忘れたと
荷造りしている時に
親の資料しか見なかった私
子どもたちのしおりと
書いてある持ち物が違ったらしい
何度か
レジャーシートいらないの?と聞いたけど
いらないと言うから
鵜呑みにして
そうなのねと言ってしまった
今思えば
レジャーシートなんて
邪魔にならないものだし
外に行くのだから
念のためと
持たせるべきだった
反省…
自分から準備をしようとしない長女に
手伝うけど
自分の荷物だから
自分で最後までやった方がいいと言いながら
一緒に荷造りをした
しっかり者の長男は
当時、自分でしおりを広げて
一つずつチェックして最終確認をしていた
でも
それぞれの性格により
長女はバッグには自分で詰めたけど
半分人任せ
結果
忘れ物をする事態
その忘れ物から
悲しい気持ちになる出来事があって
仲の良いお友達に
レジャーシートを忘れてしまったから
一緒に入れて欲しいとお願いしたけど
2人に断られてしまったと
長女は
明るい誰とでも仲良くなれる性格だけど
そこそこ気は強く
割と物事をはっきり言うことが多い子だから
言い方、普段のやりとりなど
もしかしたら
お友達を嫌な気持ちにさせてしまったことが
あるのかもしれない
悲しかったねって聞いてあげながら
そもそもしっかり準備すべきことを
怠ったから
悲しい思いをしたのだと伝えながら
普段の行い、発言も
人が嫌だと思うことをしないなど
気をつけること
自分がされて嫌だったことは
人にしないこと
なぜ
嫌だと言われてしまったのか
そのお友達の気持ちになって
考えないといけないこと
色々話した
まだその先があって
最終日に
シーツなどリネンを畳むとき
先生に2人組のほうが
早くやれるよと言われ
元々他力本願だったり
きっちりしたところがある子だから
一人ではうまく行かず
納得いく仕上がりにはならず
まだたたみ始めていなかった
お友達に一緒にやろうと声をかけたようで
〇〇ちゃんとやるから無理
と言われたと
そのあとに声をかけた子にも
断られ
終わった子にちょっと待っててと言われて
のちに手伝ってもらったようで
終わってなかったもう一枚も
他の子にも手伝ってもらったりしたと
手伝ってくれるお友達がいて
よかったね
ありがとうだねって言ったけど
レジャーシートもシーツも
同じ子に2度ずつ断られてしまったようで
仲良くしている子だったから
断られたことが
かなり悲しかったと
悲しい気持ちもわかるし
長女がどういう話し方
声の掛け方をして
どういう感じで断られたのか
も気になる
難しい悩み…
前向きに
無視されたわけではないし
自分で頑張ろうと
もっと努力してみてもよかったのではないか
どうするのが正解だったのか
一緒に考えながら会話して
人生うまく行くことだらけではないし
そうやって
誰かが助けてくれていて
支えてもらってるわけでとも話した
色んな意味で
いい経験ができたのではないかと思うし
親子共々
人間関係も学ぶこともでき
考えさせられる林間だった
持ち物は
自分のことは自分でしっかり
がモットーだけど
私ももう少ししっかり見てあげないと
これからは
気をつけよう
現在も
これから数年間も
思春期で
長女もお友達も
複雑な難しい時期が続くかもしれない
日々経験して
学んでいけばいいと思っているけれど
なるべく穏やかに
楽しく毎日を過ごしてほしいとも思う
そんなこんなで
私も長女のことが気になり
ネットで思春期の友達関係を調べていたら
思春期の友達との関わり方的な
本が売っていることを知った
長女が
少しでも
お友達と上手に関われたら
人との関わり方のコツを知れたら
こういう時
どういう風に教えるのが正解かわからないから
読ませてあげたくて
本屋さんに行ってみた
人とお友達との関わり方
や
子どもたちの疑問を解決してくれるような
10歳.13歳頃の子に向けた本など
こんな本がたくさんあるとは
知らなかったので
感動した![]()
長女は
3冊選んで
こんなラインナップ![]()
長女と私と同じ思いの方に
そんな本があるんだよって
知ってもらえたら
と思って
私の心の整理のためにも
ここ以外でも
今までのブログ生活では
書いたことのない内容だけど
思い切って書いてみたのでした![]()
この長いブログ
読んでくださる方がいたら
ありがとうございました![]()
世の中のみんなが
平和に穏やかに過ごせますように⭐︎









