夫の不倫告知から8ヶ月(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
過去(ブログ前半)と現在(ブログ後半)
2本立てで書いています。
おおよそ毎週日曜日に更新をしています。
もともと夫の不倫を書いていましたが、
結婚当初からを綴り始めました。↓↓
彼女(不倫相手)への気持ちが抑えられなくなり、
彼女に誠意を見せるため、家庭内別居を望む夫。。。
彼女と一緒の車の中から、「彼女に会って離婚すると言ってくれ。彼女が好きだー!」と叫ぶ夫。。
そして、「あなたは、私を幸せにできるの!? また一緒に「イエーイ」ってしようね」という彼女。。。
私は覚悟の言葉を、、、、!
続きです。。。。。
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この日、電話で夫と彼女の会話を聞かされ、
私に少し変化がありました。
怒りの感情の表れです。
(私は怒りが出にくい)
彼女の、夫をののしる数々の言葉、
今までの夫を全て否定する言葉。
私は
「あなた(不倫女)に夫の何がわかっているの?」
と、思いました
夫に伝えました。
初めて怒りの感状が生まれたこと。
夫の輝きも、素晴らしい部分も、
ダメな所も全部見てきたことを。
そして、、
ついにしっかりと告げました
「でも、あなたが必要なものが
ここにはないのなら、
出ていきなさい。
彼女のもとへ行きなさい。
私はそれがあなたのためだと考えます。
子どもが大学を卒業するまで
経済的な部分は助けてください。
卒業する頃には、貯金も無くなるでしょう。
私はそれでも大丈夫。
自分の稼ぎでゼロからがんばります。」
と。
夫は答えました。
「俺が出て行くことになったら
お金は全て置いて行こうと考えている。」
と。
「それがあなたの強さであり
やさしさだね。
ありがとう感謝します。」
と、私は伝えました。
夫は横になり
小さな声で言いました。
「いろいろありがとう。」
と。
「何が?」
と聞くと
「俺の事、そんな風に言ってくれてありがとう」
と言いました。
私は、この時、
初めて、自分の気持ちをはっきりと
伝えることができたと思います。
ここから今現在、リアルタイムです
連休を利用して
無事に夫の単身赴任先へ。
焼き鳥屋で
黒生ビールとおいいし日本酒を2合いただき、
ほろ酔いで
「さあ帰ろう」
となるかと思いきや、
「日本酒の立ち飲み屋があるから行きたい」
と。
前回も行きたいと言っていましたが、
夫の酔いが危険水域に達していたので
強行で帰りました。
今回は、、そこまで飲んでないから
まいっか。🍶
カウンターだけの立ち飲み日本酒屋。
地元のお客さんが親切で、
手に入りにくいお酒を教えてくれました。
(いいお酒は店頭には出ないから、このような老舗のお店でないとなかなか飲めないとのこと)
「美味しい!」
東京だったら一杯1000円はするかな?!
美味しくいただき、
地元の方々とも楽しいひととき。
最後は気のいいエリートサラリーマン風の子持ちの男性との会話に花が咲きました。
夫もその方も海外出張が多いので話が合うようでした。
お店の時間も終わり、
お店を後にして、代行で帰りました。
その中での会話
「俺の方がすごいよな」
(エリートサラリーマンと比べてる?)
「そうだね。経験値はだいぶ上だったかもね。だからあの方も安心して話せたんじゃない?」
「そうだな」
承認欲求強めの夫です😅
翌日は仙台に。
そして今日は日本一の芋煮会へ!
続きます
お読みいただきありがとうございました😊

