夫の不倫告知まであと6年(当時結婚10年目 子ども5年生と3年生)
過去と現在の二本立てで書いています。










「あ」の予測変換文字から
「あゆみ あいしてる、、、、、、」等の言葉が出てきたものの、
夫にそれを見せても逆切れ。
(スマホを私に渡して旅行先を検索させたのは夫なのに、、、)
でも私は心に蓋をして、やりすごします。
当時はクレジットカードの明細は封書で送られてきていました。
「そういえば、、、、」
と思い、夫が几帳面に綴っていたファイルに手を伸ばしました。
そして、その明細を見て驚きました。
「黒部立山アルペンルート」のツアー代金
黒部立山近辺ホテルの代金
横浜ホテルの旅行代金
横浜レストランの代金
レンタカーの代金
ブランドのお店の代金
etc、、、、、、、
、、、、、、
「黒部立山アルペン、、、」は
夫が行きたがっていましたが、
私は子どもが大きくなったてからがいいなと伝えていました。
横浜は単身赴任先よりも、自宅に近い場所です。
その日は自宅に戻っていません。
レンタカー!?
そして、
合計金額は2か月で数十万。3か月にすると100万近く。
私は怖くなって夫に電話をしました。
「100万円近くカードで引き落とされているみたいだけどどうなってるの?」
すると夫は焦り気味に言いました。
「仕事で使う分をカードで払って立て替えているんだ」
「何十万も?」
「会社の建物の修理とかもカードで立て替えて払ってるから」
私は、
"言い訳をするのだから、家族を壊すつもりは無いのだ"
と思いました。
そして、また、
気持ちを飲み込み、心に蓋をしました。
そういえば、月2回ほど戻ってきていた夫は、
いつしか体を求めてこなくなっていました。
性病のこともあり、無いなら無いで、、、
と思っていましたが、
逆にそのことで不安になりながらも、ごまかし続けて生活をしていました。
そんな生活を1年。
単身赴任を終えるころ、、
夫のレースで女性の影を感じるのでした。
ここからは現在(ちょっと前)のお話です。
コロナリストラで早期退職をした夫に、
元上司で先輩が、夫のカテゴリーの仕事で、
海外で仕事をしないかとの連絡が。
私は不安に思いながらも、夫の考えを待ちました。
「どうすることにしたの?」
「さすがにヨーロッパには行かれない。家や畑のこともあるし」
私は、お金のことは心配だけど、ほっとしました。
すると、また先輩から連絡が。。。
続きます。