夫の不倫告知から3ヶ月(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています




夫に不倫を告げられてからの私は、、


夫の様子や態度に、

一喜一憂していました。


今日は布団で少しだけ近くで眠っていた。
今日は布団から落ちるぐらい離れてた。



今まで気にも留めていなかったことに

過敏になっていました。


かったのは、


彼女と出かける準備をしている姿。

彼女へのプレゼントを準備している姿。

彼女と微笑んでラインのやりとりをしている姿。



かったのは
「○○(彼女の名)愛してる」という寝言


どうやら、
彼女からのミッション(嫌がらせ)だったらしい。


私は術中にはまり、心乱され、
寝言(彼女)と同じ名前の人に嫌悪を抱くようになりました。





でも、彼女に会わない土日に

夫は、

家族のために買い物をして、
冷蔵庫に食料品をいっぱいにしてくれたり、


掃除をしたり、

布団を干してくれたり。。。


素直にうれしかったです。


ついに

信頼できる友達が紹介してくれたカウンセリングが始まりました。
(友達の紹介でなかったらハードル高かったです)


メールおよび対面で。
(対面は主にホテルのロビーかカフェ)

丁寧な聞き取りの後、言われたことは、


夫への感謝の気持ちを大切にして、
その気持ちを伝えること。

そして、衝撃だったのが

夫を手放すように言われたこと。


「手放す?別れるということ?」


と誤解しました。

でも、これこそが精神的自立への
始めの一歩だったのだと、

今ならわかります。



そして、もうひとつ課題が出ました。

続きます。


【不倫夫の態度に一喜一憂する私。】
↑このタイトルに今の私が言いたいこと。

「一喜一憂しても何も変わらないよ」ウインク


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

現在です。

夫はコロナでリストラされたのですが、

良い条件で再就職できました。

ですが単身赴任。

その上、10日間の海外出張になりました。


出張先の夫から家族のLINEグループに

子ども宛に

「◯◯のブランド(若い子向け)欲しがってたよね。いる?」

と入っていました。


仕事なのでお土産のことに私は触れていませんでしたが、

いいなあ。

と、思いました。

私もおねだりしてみようかな!

苦手なんだけど、

いいなあと思ったその気持ちを大切にしてみるか!

続きます。


アメトピ掲載してくださったようで、ありがとうございます🥰