夫の不倫告知から4ヶ月(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています
もともと夫の不倫を書いていましたが、
結婚当初からを綴り始めました。↓↓
「私は彼女には会わない」
と夫に伝えた日
夜21:00頃だったと思います。
夫からの着信。
恐る恐るスマホを手に取りました。
「もしもし」
「彼女が話したがってる。かわるから」
(彼女と電話をかわろうとする夫)
私は思わず電話を切りました。
まだ、
自分自身と向き合えていない状態で、
不安でした。
息苦しくなり、
カウンセラーさんに電話してしまいました。
動揺する私に優しく、毅然と言葉をくださいました。
「離婚を考えていないなら、その意思を伝えればいい。それだけでいいですよ」
とのことでした。
「離婚はしない」
これを伝えるだけ。
それなら
できるかもしれない。
と思いました。
そうこうするうちに、
もう一度かかってきました。
電話を受けました。
そちらはふたり。
わたしはひとり。。
やっぱり
不安になりました。
でも、がんばってみよう。
離婚しない気持ちを伝えてみよう。
ここから現在(3週間ぐらい前)
夫の赴任先マンションから
車で空港へ向かう途中、
夫は目当ての回転寿司やさんに入りました。
地元の人気店です。
いっぱい待ってる!
フライトは19:15。
今17:45
あと1時間30分。
20人待ち。
「え、待つの?」
保安検査通るのだから
最低でも19:00までには着かないと!
時間は過ぎていき
「やだもう18:30だよ。諦めようよ。」
私の言葉にスルーの夫。
というか喋れない感じ!
18:35。
ついに呼ばれた
実際お寿司は回っていなく、注文して2皿食べ、
「次はこれ!」
と指差した瞬間
「もう間に合わないよ!」と言われ
そうだった!
席についてから会計まで約10分。
夫は車を飛ばし(私は怖くて目を閉じていました)
駐車場に行かず、
空港に横付けしてもらい、
私はエスカレーターを駆け上がりました。
保安検査場にひと家族並んでいました。
「間に合った〜」
パソコンを出すように言われ
(羽田では言われなかったけど)
出していると
「大丈夫?!」
と声が。
夫です。
駐車場に停めて来てくれたのですね。
「大丈夫。じゃあね」
と私は手を振りました。
アスペルガー夫。
決めた行動はどうしても変えられない。
本人もキツいのではと想像します。
だからこそ、スポーツで発揮するんだろうな。
練習をしない方が気持ち悪いとよく言ってたっけ。
私と真逆です。
お読みいただきありがとうございます😊
