夫の不倫告知から4ヶ月(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています


彼女は俺を変えてくれるんだ。
チャレンジさせてくれ!

彼女は一緒に住まないと、
俺を変えてあげられないと言っている。

チャレンジさせてくれ!


夫の悲痛な叫び。。

何だか、私は、、
彼の「変わりたい」という訴えが、
大切なことと感じ始めていました。


私はサレラリからか、


もしくは、夫と付き合いが長いからか、



「俺は変わりたい」

その気持ちだけは理解ができたのです。

(いえ、変わりたいのは私も同じ)


夫の口ぶりに感じたのは、

彼女はまさに救世主

夫を助けてくれる(変えてくれる)救世主。

夫が幸せになるのなら。。。



↑↑
サレラリ状態だったからなのか?
このような思考が私の性格なのか

自分が人生の主人公であることはない
この時も主役は夫と不倫彼女。


彼女と夫の同棲を認め、離婚はしない。

これでいいのかもしれない。


もうこれ以上の思考

一気に停止してしまいました

そもそも、

やはり、思考回路がおかしくなっていたのでしょう。




でも、ひとつ気付きました。

私も、夫も、主語がほぼ

「相手」

なんです。

夫は彼女が主語。

私は夫が主語。

この気付きは後にとても大切なこととなります。

次回、
彼女が子供のことにまで口を出してきます。



音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

ここから現在です。

1ヶ月に1度、帰ってくる夫。

義父から託された畑作業です。

お天気が悪いこともあります。

ちょっと雨☂️止んだ!チャンス。

ひたすら雑草取り耕します。



しかし、、

ついに本降りに。


「雨が強くなったからあがろう」

と私が声をかけても作業を止められない夫。

「先に車に行くね」

私は避難。

それでも夫は、、

作業を続けます。

私が避難してから30分以上がんばっていました。


途中でやめられない特性。

過集中。

アスペルガー。

自分を追い込める才能

ですが、、

諸刃の剣でもあるかもしれません。

不倫にのめり込むと、とことん、、!?

いえ、やはり上記不倫は

病的だったと思います。