SARU NO NOUMISO -5ページ目

SARU NO NOUMISO

猿ほどの脳みそが考えるとこうなる。

いじめ問題が、メディアに取り上げられていますね。

誰に責任があるか?とか、そんな話は僕がどうこういう問題ではないんですけど、なんか淋しいですよね。


日本人の心がさみしい。


いじめたと思われる少年。
自分が虐められるのが怖いからいじめる。だいたい、心に負い目がある人がイジメをします。
ただ、タイミング的にいじめる側の人間になっただけ。遅ければ、虐められていた。


いじめられた少年。
死を選んだ事が、悲しい。
自分なんて…って、もう何も希望がなくて、死んだ方が楽って思った事がさみしい。人間の環境なんて十人十色だから、何がキッカケでしを選んだのかは分からないけど、いつも死と直面しているスラム街の少年は、自分から死を選ぶ事はほとんどない。
選択肢に 死 を入れないで欲しかった。


教育者。
中学生に何を教えるんですか?
勉強と答える教師は信用できない。
と、今になって思う。
いろいろな学習レベルの人間が集まる中学校では、それ以上に人間ってなんなんだろう?って事を教えて欲しい。
人間教育、もっと根本的な事を学び直す必要があるんじゃないのかな


虐められた、虐めた、両者の親。

親の責任は存分にあると思う。
子供の性格もあると思うが、心の弱さが今回の事件の肝だと思う。
他を責めるのと同時に、自身を振り返ってみて欲しいと思う。


しかし、命の重さが日本は軽すぎる。
これも、心の幸福のはかり方を間違えてしまっているからかもしれない。

お金で心は買えない。
が、心でお金をもらえる事はある。

と、自分に言い聞かせる。


どうか、安らかにお眠りください。


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