今日のバレンタインのために
約一ヶ月前から「チョコとクッキー」づくりの用意をしていた次女。
だれにあげようかなー。
どのラッピングにしようかな?
チョコレートのトッピングはこの形といろがいいかな。
娘の通う学校は小さいので、全校生徒合わせても30人に少し足す程度。
だから、クラスメートはもちろん全員に渡すことにしているようです。
それから、クラブの先輩、先生と・・・・・。
全部で24人と決まったようです。
女の子にももちろんあげるという外国式です。
そんなわけで昨日の日曜日は1日お菓子作り。
彼女の作る料理はとてもおいしい。
もちろんお菓子も美味しい。
彼女の手は「立体」を作るのにむいている形をしています。
そして、生まれつきのセンスがあり「みんなにおいしいものを。きれいなものを。」という一番大切なココロをもっています。
そうして出来上がったのは
このようなお菓子たちです。
学校にお菓子を持っていくことが許されない日本の多くの学校と違い、
彼女の学校はみんなが学校でわたします。
先生たちもホワイトデーにはちゃんともらった子どもたちに学校でプレゼントを返してくれます。
みんなが信頼関係で結ばれている暖かい学校です。
一番大切なものがここの学校にはあります。
今朝何人もの女の子たちがいつものかばんとは別の大きなかばんにお菓子らしきものを入れて登校しているのをみました。
ホワイトバレンタインデーとなった今日。
学校では暖かい気持がきっと沢山広がっているでしょう。




