さおり織でメガネケース作ったよ 北大阪ミュージアムメッセで頂いたさおり織。 | 女性が元気にっなってここから変えていこう。コクリエイター

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さおり織を体験させてもらいました

関西文化の日ということで11月に美術館や博物館が無料になる日があります。

私が行ったのは大阪民族学博物館です。10月に既に企画展は見ていたのですが、北大阪ミュージアムメッセと言うパネルが気になって入ってみました。

市役所の方々がワークショップらしきものものをやっていらっしゃる。

でも、お客様は別の場所に沢山いらしゃるみたいでココの場所は比較的静か。その中でさおり織の織り器が置いてあるところが気になって体験させてもらいました。

小学校の3年の子たちが学校から体験しに来るということだそうで、隣の机には既に織られてる布があります。

これを使って何か作っても良いので、針やハサミまで用意されてます。

メガネケースでもいいよとスタッフさんに言われ、ヤル気に。
さおり織の裏には既に裏からアイロン接着生地がつけてあって、すぐ作業ができる状態!
ありがとう!



でもせっかくのいい布だからかわいいの作りたくて、その場では作らずに布頂いてきました。

もしスタッフさんが見てくださったら嬉しいのでこんなふうに出来たとお知らせしたくてブログに書いてます。

作り方は
ヒロヒロさんの動画参考にしました。

https://youtu.be/EoVzeYShAW8

さおり織でメガネケース作った。


型紙の大きさです。

表生地は頂いてきましたさおり織。
内側には以前頂いた着物絹の赤い生地。イロがぴったり合いました。



動画ではマジックテープで留めてありますが、良いくるみボタンがあったのでこれを使うために、ループも作ってみました。




バイアスにした布を4mm幅で縫って、縫い代2mmのトコロで切ります。
筒状になったところで裏返して使います。



メガネケース出来上がりました。

なんと私のスマホにも丁度ピッタリでした。



北大阪ミュージアムメッセ、ありがとうございますウインク