ずいぶん前の話ですが、「政木和三氏」の話を聞いたことがあります。
四葉のクローバーが幸せを呼ぶのなら、自分の庭のクローバーが全部四葉になったら良いだろうな。
そう想った彼の庭は四葉でいっっぱいになったいうことでした。
意図したことが現実を作るという話です。
この話をすっかり忘れていたのですが、10年以上たって
ある日子どもたちと散歩しているとクローバーの咲いているところにであったのです。
それで、この話を思い出しつつこう言いました。
「四葉のクローバーを見つけると、幸せになるんだって。
ここにも四葉のクローバーはかならずあるよ。
いっしょに見つけようね。あー、ほらね。すぐにみつけたでしょ。」
私自身も確信しながら言うと、このようにすぐに見つけることが出来たのです。
そして、
その後子どもたち二人は次々に見つけました。
これ以来何年たっても、子どもたちは「クローバーの咲いているところには必ず四葉があり、自分は見つけることが出来る」と確信しています。
中学生になった娘が数年たったにもかかわらず
先日クローバーの咲いているところを見つけたようで、
「四葉と五つ葉もあったよ」と見せてくれました。
この日の彼女のこの四つ葉のクローバーによる幸せのプレゼントは
「テスト」でした。
高得点でにんまりでした。
あなたの四葉のクローバーはどうでしょうか。
強い確信は形を生み出します。
私は「真善美」です。
