今日は小学校で雅楽の演奏をしてきました。
雅楽とは神社で聞いたことがあるあの音楽と舞です。
下手ながら「龍笛」を子どもたちの前で披露してきました。
雅楽の主なに3つの音。
三管については次のような説明がなされる。
「天から差し込む光」を表す笙(しょう)。
「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」を表す龍笛(りゅうてき・おうてき)。
「地上にこだまする人々の声」を表す篳篥(ひちりき)。
この3つの管楽器をあわせて「三管」と呼ぶ。
この三管で名曲「超天楽」えてんらく を演奏。
子どもたちに演奏後この三管を試してもらいました。
はじめは恥ずかしそうでしたが、一人が少し出来るようになると
次々に他の子たちもやりたがり、音が出るようになります。
本当に
子どもはすごいなーーーって思います。
可能性がどんどん広がる。
素晴らしい龍笛の音楽を紹介します。