正月縁起物 | 女性が元気にっなってここから変えていこう。コクリエイター

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女性の時代。地方の時代。本当に大切なことはなに?
日本にはまだまだいいところがあるよ。

子育てや地方での生活を言葉と自身で編集した画像で話していきます。

お隣のおばあちゃんが「正月の縁起物」の
串柿を作ってましたよ。

作り方も手が込んでるし、意味深いものがあって感激しました!!!

使う小さな柿はむくのにすごく手間がかかるんだけど、
おばあちゃんは一晩でなんと
200個も包丁でむいたんですって!!
それも、きれーーーにむいてあるのよ。

わぉーーー

この小さな渋柿には種がいっぱい入っていてね。
これが縁起物の意味のひとつ。
「子種がいっぱい」
渋柿はわらびしだ(こんなことはじめてきいたわ)のお湯を何回かかけて、渋抜きをするそうです。

それから、竹の串にに2-6-2の割合で刺します。

真ん中を6個にするのは
なかむつまじく
って言う縁起だそうです。

これを作っているおばあちゃんは一人暮らしの86歳ですが、
めちゃめちゃ元気です。

わたしは彼女の作ったやわらかーーーーい
手作りこんにゃくが大好きです。

あーいうものは市販にはまねできないすごさと優しい味で満ちてます!!





縁起物の串柿です



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