お隣のおばあちゃんが「正月の縁起物」の
串柿を作ってましたよ。
作り方も手が込んでるし、意味深いものがあって感激しました!!!
使う小さな柿はむくのにすごく手間がかかるんだけど、
おばあちゃんは一晩でなんと
200個も包丁でむいたんですって!!
それも、きれーーーにむいてあるのよ。
わぉーーー
この小さな渋柿には種がいっぱい入っていてね。
これが縁起物の意味のひとつ。
「子種がいっぱい」
渋柿はわらびしだ(こんなことはじめてきいたわ)のお湯を何回かかけて、渋抜きをするそうです。
それから、竹の串にに2-6-2の割合で刺します。
真ん中を6個にするのは
なかむつまじく
って言う縁起だそうです。
これを作っているおばあちゃんは一人暮らしの86歳ですが、
めちゃめちゃ元気です。
わたしは彼女の作ったやわらかーーーーい
手作りこんにゃくが大好きです。
あーいうものは市販にはまねできないすごさと優しい味で満ちてます!!
縁起物の串柿です
