どうもdulldogです
今日はイラストにも通じる「ストーリーの力」を
書きたいと思います
ストーリーといっても、絵本とか漫画のストーリーではなく
あなたのイラストをよりよく見せるためのストーリーです
これって、どういうことかというと
たとえば吉野家とスターバックスなんかが良い例ですね
吉野家みたいな牛丼チェーンはよく「値引き」をしますよね?
そうやって価格競争を繰り広げて、とにかく「安く売ったもん勝ち」
みたいな
逆にスターバックスみたいなコーヒーチェーンはいっさい「値引き」なんかしないですよね?
コーヒーチェーンが価格競争なんて聞いたことないです
かたや、おなかいっぱいにしてくれる牛丼
もう片方はたかが一杯のコーヒー
でも牛丼のほうが安いっていう
これはもう多くの人が「ただの食品」には
価値を見出さなくなってる証拠なんですね
それよりもお店の雰囲気とか、そこで過ごせる時間とか、
サービスとか、ステイタスの方が価値がある、という見方に
なっているんですね
つまり、「安売り」の限界が来ている、ということです
世間では安売り=みんな喜ぶ!みたいな思いこみがありますが
それが真実だったらディズニーとかヴィトンとかは無くなってしまいますよね?
でですね、こうした「安売りしない企業」がほかと違う点というのが
「ストーリー」をもっていることなんですね
たとえばディズニーなら「捨てたごみは15分で無くなる」とか「隠しミッキーが何匹いる」とか
スターバックスなら「開発に20年かかった」とか「接客が神がかってる」とか
こういうストーリーがあるからこそ、新しいお客さんは興味を持って
常連さんはファンになっていくわけです
なので、あなたもストーリーを意識してイラストを見せるだけで
グッと見る側の印象が変わるわけです
たとえばぼくだったら「一枚30分で描けるけど、そうなるためには毎年400枚描き上げた」とか「5日間寝ずに描き上げたこの一枚」とかかな?
このストーリーはどんなものでも応用が利くのがスゴイところなんですが
たとえば古着にしても、ただの古着として取り扱うより
「アメリカ中を飛び回って仕入れた古着」とか「カリスマバイヤー○○が選んだ古着」みたいなストーリーがあるだけで
かなりグッと引き込まれますよね?
「アメリカにはどんな服があるんだろう?」とか「○○さんが選んだふくなんだ!」みたいな
ですので、これからあなたが人に何かを紹介するとき、このストーリーを意識してみてくださいね
マジでババッと変わりますよ
ちなみに、ちゃんと本当のことを言ってくださいね
ウソはばれますんで
seeya!
