2023年1月18日後期流産による死産を経験しました。同じ境遇の方に少しでもお役に立てればと思います。


これまでの妊娠記録


2018年1月 帝王切開で長女出産

2020年8月 9wで自然流産

2021年5月 帝王切開で次女出産

2023年1月 15wで死産




「子宮内胎児死亡」





私の紹介状に書かれていた病名でした。


あまりにも辛い病名。


もちろんこの単語は知ってはいましたが、

まさか自分にこの病名がつく日が来るとは思いもしませんでした。














クリニック受診翌日、

早速総合病院を受診しました。



この日はコロナ療養終了後、初出勤でしたが、

上司にお願いし午前お休みとしました。




30分ほど待った後に呼ばれました。


確認のため内診台、経膣エコーが入ります。


やはり静まり返った画像、

心拍がない事が確認されました。



「結構しっかりしてるな」

「帝王切開2回かー」

とDrの声。



映る画像には12w1dと出ており、

頭や四肢の骨がはっきりとしています。






一旦待合に出て再度診察室へ。



裏で隣の診察室の部長先生と相談されているようでしたが、

すぐ方針が決まったようで入って来られました。








入院して子宮口を広げて、誘発剤を使いましょう、と説明を受けました。



子宮口を広げると感染するリスクがあるので入院が必要との事。




初期流産で行う掻爬などは、

骨がしっかりあると子宮内を傷つけるので危険だそうです。






入院日の相談、

死産届などもいるため平日の処置がいいようで、

16日月曜日午前の入院になりました。










死産届。










この一言もまた重くのしかかりました。







あー、やっぱり死産なのか…

大変だな悲しい











その後助産師さんに今後の流れの説明を聞きました。




まず「悲しみのそばで」というタイトルの冊子。


そもそもこのタイトルが涙を誘うおねだり









準備について。



まず分娩後は死産届を役所に提出に行き、

埋葬許可がおりないと退院できないとの事凝視

平日の昼間に行って火葬の予約も必要との事です。


これは家族に走ってもらわないとですあんぐり

大事大事!




そして赤ちゃんを送る時に入れてあげるもの。

お花、お菓子、写真etc

産着は病棟に型紙があるので作れますよ、と。




他、手型や足型、沐浴など希望聞きますね、との事です。











このような説明を聞いていると涙が溢れてきました。

自分の事のような違うような。

ドラマでもこんなシーン見たら泣けますよねショボーン

そんな感じです。










その後採血、入院の説明を聞きに行きました。


混んでいて待ち時間があったのでその間に上司に電話。



まだ部長のみにしか妊娠の報告はしておらず、

電話ではみんなにどう言うか、非常に気を遣って下さいました。



入院も必要なので自分で職場の同僚には言う事にしましたが、

何となく口から言うのは辛く…



待ち時間にグループLINEを送信しました。









お会計は保険適応で2200円。



全ての手続きを済ませて病院を出た時には3時間経っていました。











そのまま仕事に向かいましたが、

電車のなかでは自然と涙がボロボロ溢れました。










自分ではショックは受けてないつもりでも、

やはり騙せませんね。




こうして怒涛の10日間が始まります。