おはようございます晴れ

dulceyogaのMAKIKOです。

 

 

今日は小学館の新しい教材

「学びwith」について書きます。

 

 

全くシュタイナーでも

ヨガでもないんだけど、

小学生の親で気になってる方、

多いんじゃないかと思って。

 

 

今月、学校では新学期を迎え、

うちの子は4年生になりました。

それに伴い、

1年生の頃からずっと続けていた

通信教育の内容が一新しました。

 

 

1年生から3年生まで、

小学館の通信教育「ドラゼミ」に

お世話になっていました。





あちこちにちりばめられた
ドラえもんのイラスト。
のび太やジャイアンなど、
お馴染みのキャラクターが登場する
楽しげな問題。

 

 

『ドラえもん』が大好きなうちの子は、

勉強は好きじゃないけれど、

「ドラゼミ」は頑張るといって、

コツコツと取り組んでいました。

毎月末には、

採点してもらうために

テストを出すことになってるのですが、

それも3年間全部出してきました。

 

 

国民的キャラクター、

ドラえもんの威力はとにかく絶大!

頑張ってるご褒美に、

夏休みには藤子不二雄ミュージアムで

特大ケーキを食べたのもいい思い出。

 



「ずーっと、ずーっと、
ドラえもんと一緒だよニコニコ」ってね。



そんな中、「ドラゼミ終了!」という

衝撃ニュースが飛び込んだのが

確か、去年の秋あたりです。

 

 

うちの子もショックを受けて、

「ドラゼミ、終わっちゃう・・・」と

うつむきながら

しょんぼりしていました。

 

 

だけど、今年に入って

新教材の予告・宣伝が

どらゼミ教材に紛れて

バンバン送られてくるようになり、

いつの間にか気持ちを切り替えて

教材の到着を

心待ちにするようになりました。




 

 

ドラえもんはいなくなるけど、

「名探偵コナン」のイラストが

使われているのが

ポイントが高かったみたい。





 

 

さすが小学館、

子どもの心をつかむのに

長けています。

 

 

私の方が気持ちがブレて、

「Z会」と「ぶんぶんドリム」の

資料請求をして

春休み中に試してみたけれど、

長男はどうやらピンとこなかったみたい。

 

 

「ドラゼミで慣れてるから、

そのままでまなびwithがいい」と

繰り返していました。

 

 

そうなんです。

 

 

新教材の目新しさと、

慣れているシステムの安心感。

その二つが両立しているのがいいって

気持ちもよくわかります。

 

 

で、4月からは新教材「まなびwith」に

自動で切り替わりました。

一か月分はお試しで無料とのことで

そのまま体験してみたんですね。

 

 

長男が一番気にしていたのは、

会員サイトのコンテンツが

どうなってるか、です。

 


ドラゼミのときも、

会員サイトで

学習ゲーム(図形や計算)で遊んだり、

デジタルライブラリー(学習漫画など)や

デジタル図鑑(NEOシリーズ)を

レンタルして読めたりと、

小学生には十分な機能で楽しめていました。

 

 

これはそのまま引き継がれ、

会員サイトが更に充実したってのが

スバラシイ!




 

 

というのは、

通信教育で送られてくる

ワークブックに連動した解説動画が

無料で視聴できるサービスが始まりました。

(どらゼミ時代も確かにあったけれど、

以前は別料金でした。)





 

 

一日わずか10分~15分程度の動画だけど、

先生の板書や解説を見ることにより、

問題のポイントがよく理解できるようになります。

 

 

さらに、補助教材として、

ドリルがダウンロードできます。




 

 

紙ベースのテキストに取り組んで、

タブレットで動画の解説を見て、

というプロセスで1日分が30~50分ほどかな。

 

 

ドラゼミを監修されていた

陰山英男さんが何かの本で、

「学年×10分=勉強時間」

と書かれていました。

「まなびwith」にとりくんでいる時間も、

この式にだいたい当てはまります。

 

 

教材のコンセプトとして、

明確に打ち出しているのは

「教育が変わる前に、変わろう」ということです。

 

「いよいよはじまる教育改革。
親世代が経験したことのない思考力の時代へ突入します。

 

まなびwithは、
楽しく思考力を鍛えるカリキュラムで、
子どもたちの「自ら考える力」を育てていきます。」

まなびwithホームページ

 

 

そうなんです。

以前の記事でも話題にしましたが、

教育に対する意識を、

親世代も変えなきゃならないんです。

 

それに先駆けて、

小学館が安心安定キャラの

「ドラえもん」を切ってまで

内容を一新した「学びwith」。

 

 

もともと「ドラゼミ」が得意としていた

作文や図形パズルのような

表現力や思考力を必要とする問題を、

更に強化して、膨らませて、

紙ベースの教材を

よりデジタルなものと組み合わせて

アップデートしたって印象。

 

 

4月号を見る限り、おおむね満足です。

だから、

このまま続けることを決めましたルンルン

 


 それでは今日は

このあたりでまた今度赤薔薇

誰にとってもステキな

木曜日になりますようにキラキラ

Chao!ラブラブ


【4月の予定】

4/20(土)スポーカル高松@白金高輪4/23(火)午前クリパルヨガ@広尾

4/24 (水)朝のチェアヨガ@品川

4/30(火)KIRANA朝ヨガランチシェア会@恵比寿

(三原色パステルは4月はお休みです)



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