おはようございます![]()
dulceyogaのMAKIKOです。
早いものでもう11月。
東京は連日秋晴れですね。
さてさて。
ヨガのオーディションについて
書いていました。
最後に、大切だと思ったことのシェアです。
⑥ありのままで♪
クリパルヨガのトレーニング中に
私が課題としていたこととして、
「そのままの自分でクリパル教師になる」
というものがあります。
クラスの中でヨガを伝える立場になると、
「先生なんだから、○○でなきゃ!」
「先生なんだから、もっと○○になりたい!」
などと、
先生らしくなりたい気持ちが出しゃばり始め、
心がざわつき始めました。
ポーズがうまく見えるように。
言葉がカッコよく聞こえるように。
そんなことが気になるのです。
すると
やたらに「先生であること」を意識するあまり、
いつもの自分からだんだんと
離れていってしまう。
でもそうなると、自分のすることなすこと、
なんだかしっくりこないという
フィーリングが強くなってきます。
その状態自体が、
もう「ヨガ(=結びつく)」ではない
というヘンテコな感じ。
立ち居振る舞いから声の出し方まで、
まるで演技しているようになっちゃうと、
「今の、あるがままの自分の呼吸を感じて」と
生徒さんに言っていても、
まるで説得力がないんですね。
だからこそ、「そのまんまの自分」
ということを大切にしていく。
それは向上心はいらないとか
頑張らなくていいということではなく、
「ヨガの先生」という役割に
自分自身が乗っ取られないようにするということ。
自分の体の中にしっかりと心をおいて
ただただシンプルにそこにいるという
感覚を確かめ続けるのです。
実際に、私自身がヨガの練習に行くときは、
純粋にヨガの練習に行くというのと、
その先生に会いに行くというのと、
半々くらいかもって気がします。
ただ体を動かす練習なら動画のほうが
手軽だし、安上がりです。
でも、先生がしっかりと感じられるクラスでは、
その先生を中心とした
唯一無二の生き生きとした場ができあがる。
そのライブ感があってこそ、
先生や練習生同士での交流や一体感が生まれ、
練習したことがより深く心に響くということを
何度も体験しました。
デモレッスンのときは、
「ヨガの先生」というだけではなく
「応募者」という役割も付け加わります。
そして生徒さんは同時に
「面接官」でもあります。
それだけに、いつもより丁寧に
自分をセンタリングして、
役割に引きずられないよう
落ち着いて臨むよう心掛けました。
今回合格をいただけたスタジオのほうは、
まずは代行で入る予定です。
いずれ新しいクラスを
担当することになったら、
改めてお知らせしますね![]()
それでは、今日はこのあたりでまた今度![]()
誰にとっても幸せな
木曜日になりますように![]()
Chao ! ![]()
