永遠釣友会 (TFC)
「行けない」もあったが
「イケない」釣果が続くと
ブログもやる気が無くて😢
しかし、駄目な記録こそ今後に活きる
だろうから写真からパッとしない
釣行を記憶から整理しとく。

手前の赤貝は、とある魚屋で発見したゲスト。
ヒモがうまい


切り身拡大

エンガワ拡大
釣れたのは

ヒラメ0.6㌔程度と思う。
2018/3/25

大原某船
この日は年度末の平日
凪の良い日かと思えば、朝は息は白く
寒い。ウネリもありツラかった。
普通の人は忙しい時期。よって我ら2名で
乗り合いが貸し切り。
朝の1時間で一枚上げてそれっきり💣
後半は太東沖でイワシが回遊有りで
3㌔クラスが上がっていたらしい。
我が船長は動かない選択で失敗

とにかくアタリがない。
エサが無傷で消耗しない。よって眠くなる。
終日で使ったイワシが5匹でかじられたのは
釣れた時のみ👼
日が悪いのか?多分船長判断が❓️
乗り合い船長は人数少なくうるさい常連が
いないとやる気が出ないのだろう。
後日残りの半身を刺身とフライに


エンガワ外のヒレは素揚げでせんべいに。
やや低温でないとこのように黒くなる。
フライはイマイチだ。
刺身のゴマ油+塩に薬味生姜が

間違いナイ

今回は船長に絞めてもらったが、ゼンゼン
血が抜けず、技量を疑うことに。
エンガワは自分で適当に血抜きした時は
真っ白でありました。
次回は船を変えようと思う。
TFC調査隊
好調安定な鹿島のヤリイカへ
ここも外房、細かい航路や規定も
ないのでしょう。
朝が早いので自宅発は25:30の三郷某所で
🐴👀氏と合流が少し遅れた。
鹿島到着が遅れ、ギリギリセーフの
5:00前出船ヒヤヒヤでした。
大型船だから揺れが少なく快適

移動は約60分
一投目から自分はサバを回避し
ヤリイカをGET

多点掛けとはならずも2、3杯掛けも
有り楽しい朝イチ。たまに来るサバも
緊張感あってよろしい。

当日8:21現在
結局16杯という釣果はイマイチながらも
家庭分、知り合い分も含め十分

その2やや小さめ

やはり、皿にタップリ盛るよりも
品があって旨そう。
ヤリもオススメは、ゴマ油+塩に薬味生姜
今回のポイント
船中周りの方と比べサバに捕まる
(サバチャン)比率が低かったのは
ライト仕様であったことが良かったと
思われる。
PE1.5、シーボーグ150、鉛150号
であったことで落下が早かったと思う。
サバに見つかる前に底まで落とす

ツノは5本、ウキスッテナシ。
最初の仕掛けでウキスッテにはかからず
2回目の仕掛け以降は付けず。
今期は鹿島が好調、南房イマイチの様相
ヤリならば4月後半もまだ行けそうな予感。
もう一度行きたい。
TFC事務局
ヤリイカで苦戦し、リベンジを誓いながら
本当は間に鹿島ヤリイカにも行きましたが
2名ボウズという超貧果

なのでそれはネタにならず割愛。
ということで確実にお土産をということで
急遽、好調といううわさのイサキへ
マダイはチョイと早そうで?
イサキ五目という響きに釣られ南房の
某船へ
船長いわく最初はマダイ五目らしい。
希望でオキアミのコマセを買っているが
我らはつけエサオキアミのみで挑戦。
移動時間わずかでスタート
我々左舷6名は反応なし。右舷ではポツリ
ウリ坊卒業直後がチラっと上がった模様。
手のひらマダイも数匹上がったようで
コチラもポツポツとウリ卒を上げる。
しかし、喜べるサイズでない。
20〜25㌢クラスはとりあえず桶へ
寂しいので鑑賞用にキープ&後の泳がせ用に
する。イサキは桶でもほぼ1日元気。
1時間もやらずにマダイ本命終了。
仕掛けをイサキ用にチェンジの指示
推奨は船宿仕掛けチョイと長い
南房カラー針仕様。コレにバイオベイトと
オキアミを交互に付けてスタート
釣れるがとても50早上がりペースでない。
イサキらしくない。
食い状況は
オキアミ : バイオベイト : カラー針のみ
9:1:0
という感じ。
かなり、食わない日らしい。
こうなると魚がいるのか不安になるので
スマホ探検マルで覗いて見た。

しかし、喰わない

この見えてて釣れないのは
ニジマスの管理釣り場のようで
つらい時間

その後、ポツポツTIMEがあり
とりあえず、15程度キープ
唯一の外道ウマヅラGETが嬉しい。
左舷我々はイサキを諦め泳がせや
切り身エサを付けて各々好き勝手に

潮は悪くないはず。水温が下がったのか?
気温は春らしくお酒が美味しい。
個人的オススメはコレ
のんびり竿先見ていれば楽しい時間で。
そのノンビリした時間に
右隣、左舷胴のまでT氏が
根掛かりか?
静かに
もがいていた
私 : そんなに引っ張ると
竿先折るぞ。
T氏 : 根掛かりだと思う。
でも、何か変だ。
私 : 水深確認で探検丸を
底には、(*_*)
128㌢の魚影
ナニモノさ?
根掛かり
OR
128㌢の獲物
面白い展開ながら
高切れ。
ウソ書いても悲しいので
根掛かりでしょう。てんびんまでなくした
ところを見ると、だと思う。
しかし、この展開で
128㌢
の探検丸魚影はリアルにドッキドキ
またの機会に見てみたい。
その後、泳がせ左舷にはアタリナシ。
沖上がりに。
個人的釣果
イサキ㊥10(ウリ坊リリース5)
ウマヅラ㊥1
船中トップはイサキ30程度だった模様
悔しいので地元スーパーで
価格調査 498円

微妙だ。太ってて美味そうかも。
小さい。

とりあえず、ウマヅラをさばいてみた。

肝が、、、過去最小
煮て食べた。
イサキ刺身&ナメロウ

脂がのってナイ
淡泊すぎる。それが良いという貧果の
フォローをする嫁と子は何か企んでるかも。
刺身拡大

脂ないです。
ナメロウ拡大

イサキと薬味のみ
オンザライスで塩とごま油が美味い。
今回、ショボいので脇を強化で

ワサビはすりおろしで。
5月は、本格ノッコミマダイかと。
TFC事務局
前回続き
イカ
なのか?
極小の雑魚外道か?
いた

下から2番目に小さいのが。
どうやらメスの模様。
とりあえず、
完全ボウズノックアウト脱出

しかし、続かず。
やはり、わからない

そして
乗船後は対向策のため
飲まず、食わずで耐えていたが
我慢できず

お隣り様ゴメンナサイ

不覚にも
コマセにならない程度の
エ○ジードリンクを
寒さ、うねりの揺れ、波しぶき
我らには少し厳しいともいえた。
後に聞いた情報では身内にマーライオンは
3頭で60%の出現率であることが判明
個人的な体調不良ともいえない
その後、復活し、仕掛けをおろすも
アタリを感じない単発や♀ダブルが
わずかに。
ガツン乗り
ゾロゾロ上がり
などなど
イカの楽しみを感じれず
着乗り ドーン
パラソル3点、4点がけ
1つはハモノの横取り
の夢を見ていた。
そして、自爆のバックラッシュで
萎えて
再び降臨
マーライオン(イラスト自粛)
飲まず、食わずで出るものナシ
ツラかった
復活しようとバックラッシュで
困っていると中乗り若船長が降臨
PE復活再開に。
助かった

ココから今日の見せ場
重い、明らかにアタリを体感
上げてスルメとヤリ♀
そして、ヤリ♀2、♂1の3点がけは
良かった。
個人的釣果
ヤリイカ♂大1、中1
ヤリイカ♀9
スルメ1
2回のコマセタイムあるも
5人中トップでした。
下船後、各自食欲無く担々麺は
お預けで、初の勝浦港ヤリイカを終えた。
やはり、凪の日に再戦したい。
外房の釣行は夜明け前に出船なので
意外と帰りは早い。近所に配るほど
獲物いないので気楽。
疲れはあるものの当日調理が出来そうで
あったが睡魔に負けて翌日本格調理に
釣行当日はヤリイカ♀の沖漬けのみとなった。

これで♀1杯分
エンペラ、ゲソ、卵込み
ショウガが多かったが好きなんで○
美味いです。
居酒屋なら600円程度かと。
下の肥えた嫁も子も合格だと。
翌日 最初のお刺身は♂♀セット

大きい方の♂と♀
今まで我が家のまな板上がったのは
スルメの方が多いかと思う。

近所のスーパーで味比べの為購入
見切り品なので、昼頃切り身になり
店頭に出てきたと思われる。
産地は千葉ということで基本的に
同じスペックものであろうかと。
身の厚さから♂と思われる。見た目の白さは
鮮度と水分?一般におそらく氷水の発泡で
市場へ流通すると思われる。千葉なら冷凍
されたものでないでしょう。食感はとぼけた
肉質で水っぽいので旨味が感じれず。
これは仕方なしか。
自主制作のイカの盛り合わせ

やはり、釣ってきたモノはウマイ
食感、甘みがよろしい。
試してもらいたいのが
つけタレとして、
ごま油に塩◎がイイんデス。
サイコーにお酒に合います。
♂本体

ココはショウガの千切りと
わさび醤油かポン酢のお好みで。
♀から卵

これは珍味です。
水っぽいので課題として今後
食べ方を研究したい。
刺し身が好評の為、残りの♂中サイズ1と
♀3をさらに翌日、釣行3日目も刺身で。

さすがに連日は飽きる。
スルメはバター肝醤油炒め

七味をふってお好みでマヨネーズで
凪の日に行きたい。
予報検証に戻ります。
イロイロ見ると何故かリニューアルが
多くバージョンUPがいくつか
これはいいかも
つりニュースの天気コーナー
天気、気温、風向風速、波、潮など
素晴らしい


釣行当日の風が1番らしかった。
ただ、港ではなく、沖ですね。予報は。
これと気象庁直近が最終決定用に
この予報だと南西10とあるので
行くならドッタンバッタン覚悟ということで
ほとんど出船しないと思われる。
南西風の強い季節です。
荒れることが多いので行かれる方は
体調を万全に。無理をせず、救命胴衣を
忘れずに。
さて、次回は?
聖書の2つが発売日なんで
ツマミに一杯やって考えます。
TFC事務局
月イチ程度しか行けないリーマン
船釣り師の

さんと今後の自分達の
判断資料として記録しておきます

当日の体感天気は、さて

港、湾内に限ってはコチラHPの予報で
良いでしょう。車から降りた時はチョイと
イヤ、かなり寒い、風も釣りが無理とは
思えない程度。北風5mないかあるかな

予報の

マークに期待しつつ乗船となった。
船宿女将の指示により、我々5名は左舷
ミヨシから並んで座ることに

私程度でも北風左舷は太陽🌄浴びず
寒いのはわかります。常連さんを
右舷に入れるのは妥当とも思う。
こういった意味では座席抽選の宿は
それも素晴らしい。
外房の朝は早い。5:00過ぎ出船となった。
湾内にいる時はワクワクしていたが
束の間の高揚感はすぐに、ココは外房

には敷居が高く、その過酷な現実を
感じることになった

ベテラン船長はポイントまでウネリの
スキを上手く操船したと思われるが
揺れがハンパない。いわゆるドッタンバッタン
ということ。さらに北風は海上では倍程度
10mではないか。上記の予報が丘といえば
予報ハズレとも言えない。抑えた速度でも
しぶきをかぶる。
サバのポイントまでは40分程度であった。
既に戦意喪失のこみ上げる胃液

なんとか耐えるも

船長合図でフラッシャーの投入となるが
電動リールの表示が消えたりついたり
どうやら電圧不安定か何らかの設備不良

とにかく1回目は手巻きでトライ。
深さは200m程度だったような

無理だ。萎える

疲れる。
とりあえず、休憩で周りを見るとオオドモの
お隣り様は同じく手巻きで頑張り
アジサバでダブルGET。
船に個別バッテリー(車用か)が

手巻きでなくなるも、ウネリと寒さで
そして、サバの反応を見つける移動に
結構、探索したと思うが、30分程度か
船長は慎重なようで。
しかし、船中ほぼ、アタリナシ。
ナントココで
「サバの反応ないので
イカの仕掛けにして下さい」
とのアナウンス

再びサバに戻るとも思えず
実質サバ終了か?
ココでこみ上げるイエキー

を耐え
フラッシャーを外しまとめ
準自作の5本ツノをセットしようと
するもナント

自爆

投入前にワンセット無駄に。
仕掛けの巻き方が悪いのか

仕掛けほどきを諦め、次の仕掛けで
なんとかセット完了

一投目投入。
底付近でシャクるがアタリを感じず
わからん。深さとPE4号、竿の感度は
仕方ないかと。
なんとなく期待を込めて上げてみる
長くなったので
続きは後編にて。

