おっさん新人プロ雀士の足跡

おっさん新人プロ雀士の足跡

42期後期から最高位戦北海道本部所属になった新人プロ雀士です。新人と言っても40代の既婚おっさんです。ここには、公式戦の成績と感想を記します。

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リーチを打った私とNプロ。

しばらく、ツモ切りが続く。もちろんリーチだから寒い危険牌も切りまくる。

 

そして…、数巡後、私が切った5sに…

 

「ロン!2000!」

 

なんと、下家トップ目のWプロがピンフドラ1の上り。押してるようには見えなかった。

この2軒リーチを交しての上り、Wプロさすがの強さでした。

 

私は2000点で済んだお陰で、2着となり、プロ1半荘目を終えました。

苦しかった序盤から、立て直して、あわや逆転もあり得た2着。感触は上々です。

 

そして、2戦目は最高位戦のIプロ、Yプロ、おっさん(私)、連盟のプロ

(ごめんなさい、連盟の人の名前ど忘れしましたw)

 

Iプロは、Wプロと雀荘を共同経営をしている方で攻撃力が凄まじい強者。

Yプロは、北海道では数少ない女流プロだが、最高位戦北海道本部のトップリーグに

所属する強者。

連盟の人は知らない人でした…ごめんなさいw

 

私は起家スタート。

私の親番は大して何もしてないうちに、Yプロがさっさと仕掛けて500・1000のあがりw

そして、流局やらYプロの小さなあがりを受けて迎えた東3局。親は好調Yプロ。

 

ここで、私に軽いが手が入る。3巡目で私の手牌は以下の通り。

 

1235666m、789p、6s、白白 ドラ5s

 

ここまで、Yプロしか上がっていない。そのYプロの親番。2本場でしかも供託が2本ある。

本来なら、白を切って、ピンフドラ1か、あるいは、ドラを引いての両面で上がりたい局面だが、親は好調Yプロ。ここは、供託ゲットと親流しを目的として、白を鳴くことにした。

 

4巡目にすぐにYプロから白が切り出され、それをポン!457mの3面待ち。

これはあがれるでしょ。さすがに。フリーならタバコに火をつける局面だ。

 

しかし、上り牌も出ず、自模もあがれず、8巡目位に怖い親のYプロからリーチ!

さらに、次巡、Iプロもリーチ!

 

そして、当然のように掴む両者の危険牌(汗

まじっすかwこの鳴き失敗かよw

1000点とは言え、3面待ち、そして、共通安牌も持ってない。

しゃーない。行くしかないw。そして、勝負すること2~3巡。

 

Yプロ「ツモ!2000は2200オール!」

 

なんと、カン5sのドラ待ちを見事に自模られました。

つえーよYプロw

これで、Yプロは4万点越え。

うーんトップは厳しいか…。

 

その後、大きなあがりもなく、私の南1の親番も記憶に残らないほど大したことなく流れ(笑)。

3着目で迎えた、南3のYプロの親番。

 

手牌は相変わらずバラバラ、とりあえず、七対子を目指して、でも、七対子に見えないように序盤に字牌を混ぜて進めていく。

 

そして、7巡目あたりに、七対子のみを8s待ちで聴牌。

場には9sが2枚切れており、私の手には6sと9sのトイツがある。さらに、私が序盤に5sを切っており、8sは良さげな待ちに見えるが、索子の5~8は私が5sを切っているだけ。

 

もう少し良い待ちにするか、ドラ単騎(何だったか忘れたけどw)になるかしてから、リーチしようとダマテンに構える。良い待ち引くことなく迎えた10巡目位に、上家の連盟プロが何か(笑)を暗槓。

 

槓ドラは乗らなかったが、これなら!と、8s単騎のままツモ切りリーチを敢行!

数巡後にIプロから8sが出て、裏ドラも乗って(こればっかりw)8000点のあがりとなった。

 

迎えた最終局。前局2着争いをしていたIプロからの満貫あがりにより、2着はほぼ確保。

トップのYプロを逆転するには、満貫の出あがりが必要な局面。

 

七対子かホンイツか悩ましい手牌だったが、ホンイツを選択し、欲しかった發も暗刻にして、12巡目位に14s待ちの聴牌!

2sが自分を含めて3枚切れているため、出あがりも期待できる手に仕上がった。

数巡後にあっさり1sを引きあがり、待望のトップをとることが出来た!これで決勝が見えてきた!

 

2戦目を終えた時点で、私のポイントは68.9で5位。とはいっても、5~7位はほぼ並びで、8位が26.3pt。

一位になると50ptは確実に入るこのルールだと、私の決勝入りの条件は2着以上といった感じ。

 

いよいよ。予選最後の3戦目を迎える…

 

…そして、当然のように続くのであるw