バベル翻訳大学院の学習

バベル翻訳大学院の学習

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

プロは、英日翻訳で時間当たりA4ー1枚を1時間前後で処理するらしいが、何の私の場合は、2日から3日で

計6時間程度を要している。将来A4-1枚を処理するには、今の6倍のスピードが求められる。


単語を覚えることもさることながら、翻訳の文体に溶け込まなければできないのではないか???

最近つくづく考えさせられる。


練習を積むしかないだろうけれども、今の6倍の勉強が必要になるだろうとも同時におもう。


また明日から取り組もう、誰もスピードを上げるコツを身に着けれるは、練習しかないようだ。

語彙を知っていることは、翻訳にとって大変重要なことを痛感し、神保町の古本屋祭りに参考書を

買いにゆく。この期間で参考になる本が安く手に入れば幸いと思い、道路の出店本屋を全部見るが、

いまひとつ一般書が多く翻訳に役立つようなものは見つからなかった。しかし、16年前に発行された

「英和活用大辞典」が7千円の値札で出ているのを見つける。5時が過ぎており周りは暗くなってきたが

どうしようか検品もできないが、「litigation」を引用して引くと、abandon, avoid, employ, initiate, prompt等

を動詞として用いて、取り上げる、避ける、用いる、裁判ざたにする等の意味が載っており、私にとって

意味ありで大いに役立つと思い購入した。こんご大いに活用し、自分の辞書を作成したい。