永年、狙っていましたドリル研磨機を入手しましたので
少しインプレします。
(読んでも単語や内容が不明の方はスルーしてください)
孔あけのレベルを上げたい(木材は容易だが海でよく使うステンレス材はいつも加工で苦労しているのでなにがポイントか知りたかった)
で
中古で購入したのは↓ メリケン製ドリルドクター750X 。
本体には、前面、側面、ウラ面に3つの挿入穴があり、前面の穴は写真右の黒いチャックに固定するドリルの位置を設定するための穴、側面の穴は砥石で実際に研磨する穴、裏面に存在する穴はシンニング加工するための穴となります。
加工時間は3.5mmから8mmなら1本3分ぐらい。8mm以上なら砥石を粗めへの交換に5分、実際の研磨時間は研磨表面積が大きくなるので1本数分かかります。
本機で粗目で研磨しシンニング加工した10mmのドリルで2mm厚のステンレス板(430)を切削油使用で穴あけしました↓
キレイに1本のみで切削できました。
これで新品ドリルを購入しなくてもよくなりました。
※ドリル研磨機は、数千円からうん10万するものがありますが、あまり高価品だと消耗品や部品の調達がたいへんですが
ドリルドクターはモノタロウやアマゾン等で安易に調達できます。
※ドリルドクターは数種類あり750Xは19mmまで対応できます。
※砥石は、標準の#180砥石と9.5~19mm対応の#100粗目の2点持ちをおススメします。


