先日、色々あってようやく準備が整ったスタッドレスタイヤを実家に置きに行ってきた。
これで冬タイヤの準備はひとまず完了。
後は実際に履き替えるだけである。
さて、せっかく実家まで来たので、もうひと仕事。
以前から実家にあって気になっていた撥水剤を使ってみることにした。
自分で購入した覚えはない。
確か母親が知人からもらったとか言ってた気がするのだが、もはや入手経路すら曖昧である。
そんな「塗り塗りガラスコート」が残っていたので、今回はこれを使ってみることにした。
施工場所はカローラフィールダーのドアミラーとバックカメラ。
これから冬を迎える雪国では、視界の確保も重要な冬支度のひとつ。
少しでも雨の日の見やすさが改善すれば御の字である。
施工する場所を綺麗に洗い、水気を取る。
その後、塗り塗りガラスコートを塗り塗りして乾くのをしばし待つ。
これはガラスコートを塗った状態。
乾いたら強く絞ったウエスで拭き取って完了。
バックカメラの手順も一緒。
そして本日、さっそく雨の中を走行。
さて、効果のほどは……
ドアミラーについては、劇的に水を弾くというほどではないものの、何もしないよりは見やすいかなといった印象。
ただし、サイドウィンドウには何も施工していない。
サイドウィンドウ越しに見るドアミラーはこちら。
メーターパネルが映り込んでいるこちらがガラス越しに見たミラー。
ミラー自体は多少改善しても、その手前の窓に雨粒がついているのだから、結局プラスマイナスゼロのような気がする笑。
一方、バックカメラはというと……
こちらは全く歯が立たず。
帰宅時にモニターに映る後方を確認してみたが、レンズには水滴が付き、見にくいまま。
大きな期待をしていたわけではないものの、やはりダメだったか。
まぁ、余り物を余った時間に施工しただけだから、こんなものだろう。
購入コーティング剤を使って入念に仕上げたわけでもなく、入手経路も定かでない撥水剤を使ったお手軽作業。
それでも、ちょっとした車いじりとしては悪くない。
ちなみに、フロントガラスには、これまた手元に残っている「超ガラコ」を施工するつもり。
(何気にこれが俺の中の本命)
本格的な冬を迎える前に視界を整えておきたいところだが、最近は天気が安定せず、なかなか施工のタイミングがない。
こちらはもう少し天候を見ながら、改めて作業することにしよう。
俺の中でフロントガラス施工の本命。
水の弾き具合は劣るが、何せ撥水効果が長持ちする。
塗って、乾くのを待って、拭き取りという作業回数を減らしたいならフッ素系がいい。
ドアミラー、バックカメラにはやはりこれ。
なんだかんだでガラコは良いよ。




