
健康(健幸)応援サポーター!
たかにぃです。
ブログにお越し頂きありがとうござます。
スキルアップや成長の為、何かを学んだ(インプット)後
そこで満足し充実感を得て終わり、
数週間したら忘れてしまった経験はありませんか?
今回はそんな経験を無くすための知識定着の
お話をさせて頂きます。
知識定着をする為には、
書く、話す、行動すること=アウトプットが必要です!
例えば、
インプット内容を誰かに話すことをイメージして
みてください。
その時には、話の内容や展開を考えて話すと思います。
曖昧なままだと、上手く話す事ができません。
また、誰かに話すことによって質問が帰ってきます。
その質問に答える為には、深い理解度が求められます。
この事で、
頭の整理をしていきますし、
上手くいかないことが気付きをあたえてくれ、
知識定着を促してくれます。
また、誰もが経験があると思いますが、
学生時代のテスト勉強は、
インプット→演習問題(アウトプット)→定着させる
アウトプットに時間を費やした方が
知識定着しているので、良い結果に結び付いていたのではではないでしょうか。
では、
アウトプットとインプットはどれくらいの比率で行う事が良いのでしょうか?
インプット:アウトプット=3:7
が効率良く、知識定着をしていくそうです。
(コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験より)
する前提でインプットの時間を過ごすことで、
自己成長、スキルアップにつながります。
最後までお読み頂きありがとうございます。
また、お会いしましょう。

