母の足が歩きにくくなり【お買い物カート】を提案した

わたし
「スーパー行くなら持った方がいいよ!
ビニールの袋やとバランス崩すかもしれんし」

「どんなん?」

わたし
スマホで写真を出し「こんなん!色々あるよ。」

「おばあちゃんが持つやつやん。もっと可愛いのないの?」

わたし
「ちょっと待ってよー。(スマホぽちぽち)」
お買い物カートはなかなか可愛いのがない
「あっ、この花柄のやつは?」

じーっと見て、「うん」と言った

届いて数日使ってたが、使いにくかったみたいだ

「もっと入るやつがいい」
「オシャレなやつ」

わたし
スマホぽちぽちして5回ぐらい見せて気に入らず
最後に黒色のシックな感じのを見せたら
「うん」と言った

この黒のお買い物カートは案外使ってくれていた

その他は入院中担当の理学療法士さんから家でも弱ってきている右手を鍛えるようにと言われていたので
【トレーニングハンドグリップ】
あとは、最近のライターは指に力を入れないと火がつかないから、ネットで昔の【ライター】を探し注文した


少し遡って
2017年
[4月]
母が退院してから
地域包括支援センターから電話があり、ケアマネさんとの顔合わせがあった
人良さそうな小柄なおじさん
「今困ったことはないですか?」

と聞かれ母が右手のトレーニングと入院中にしてくれた理学療法を受けたいと伝えた
理学療法は病院に行って受けないといけなくて、ケアマネさんの担当外だそうだ

後日、右手のトレーニングは運動施設を探してくれた
一度母は行ったが、「周りはジジババばかりやし、トレーニングも物足りない」とケアマネに伝えた
介護保険を使ってするトレーニングジムは元気に動いてる人は物足りないと思う
その他の選択は普通のジムに通うことになる

この経緯があって【トレーニングハンドグリップ】を購入した

その他はお風呂で滑らないように手すりと介護イスを設置した
(介護保険は年間10万円まで、介護器具が購入できる)

母は一人で買い物も出来るし、特に介護を受ける必要もなかったから、このケアマネさんに殆ど連絡することがなかった