どうも、竹下真弘です。

今回は扇の要、キャッチャーとしてホームベースを守った数のランキングです。

 

捕手通算出場試合数

1位 谷繁元信 (中日ほか) 2937試合

2位 野村克也 (南海ほか) 2838試合

3位 伊東勤 (西武) 2165試合

4位 古田敦也 (ヤクルト) 1918試合

5位 木俣達彦 (中日) 1824試合

6位 中村武志 (中日ほか) 1807試合

7位 阿部慎之助 (巨人)

8位 森昌彦 (巨人) 1613試合

9位 大矢明彦 (ヤクルト) 1371試合

10位 醍醐猛夫 (毎日) 1369試合

 

谷繁選手は捕手に限らず全ポジションの出場試合数でも堂々の1位です。

最もタフなポジションといわれるキャッチャーで誰よりも多く試合に出場し続けたのは本当偉大ですね。

唯一の現役である7位の阿部選手は来期捕手に復帰するとの情報もあり、今後どこまで記録を伸ばせるか注目です。

どうも、竹下真弘です。

今回は「代打の切り札」として一振りにかけた勝負師のランキングです。

 

代打はここで試合が決まるという、大事な場面で出番が来ます。

失敗できないプレッシャーがある中で、結果を残した男たちがいます。

 

代打はなかなか日の目を浴びないからこそ、今回、特集してみました。

 

 

通算代打本塁打数トップ10

 

1位 高井保弘 (阪急) 27本
2位 大島康徳 (中日ほか) 20本
2位 町田公二郎 (広島ほか) 20本
4位 淡口憲治 (巨人ほか) 17本
5位 川又米利 (中日) 16本
6位 河村健一郎 (阪急) 15本
7位 広永益隆 (南海ほか) 14本
7位 吉村禎章 (巨人) 14本
7位 桧山進次郎 (阪神) 14本

10位 中西太 (西鉄) 13本

10位 穴吹義雄 (南海) 13本

10位 柳田俊郎 (巨人ほか) 13本

10位 岡持和彦 (東映) 13本

10位 長崎啓二 (大洋ほか) 13本

10位 西田真二 (広島) 13本

10位 秦真司 (ヤクルトほか) 13本

10位 小早川毅彦 (広島ほか) 13本

10位 八木裕 (阪神) 13本

10位 大道典嘉(ソフトバンクほか) 13本

 

勝負強い選手が並びます。

記憶に残っている選手はいましたか?

 

その中でも高井選手の27本はいまだ破られていない世界記録です。

日本記録ではなく、世界記録ですよ!

 

こうして見るとやはりパリーグはDH制の導入とともに代打の本塁打が減っているのが分かります。

セリーグにもDH制導入の議論がありますが、個人的には「代打の切り札」って響きが好きなので変えないで欲しいですね。

 

雑貨店へ商品をおろす仕事をしているので、残業でなかなか野球観戦に行けないですが、来シーズンは3回は行きたいですね!

営業(営業代行だったかも)をしている親友の山本は、なんとか時間の都合をつけて一緒に行ってくれるということだったので。

 

 

代打で試合が決まる瞬間に立ち会いたい!!

こんにちは!

僕は竹下真弘といいます。

 

マニアックな歴代記録を見るのが好きな野球オタクです。

愛読書は週刊ベースボール 笑

 

このブログは色々な歴代記録を見ながら感想を書いていくブログです。

 

基本マイペースなので更新は不定期ですが、興味のある方は良かったら見ていって下さい。