どうも、竹下真弘です。
今回は「代打の切り札」として一振りにかけた勝負師のランキングです。
代打はここで試合が決まるという、大事な場面で出番が来ます。
失敗できないプレッシャーがある中で、結果を残した男たちがいます。
代打はなかなか日の目を浴びないからこそ、今回、特集してみました。
通算代打本塁打数トップ10
1位 高井保弘 (阪急) 27本
2位 大島康徳 (中日ほか) 20本
2位 町田公二郎 (広島ほか) 20本
4位 淡口憲治 (巨人ほか) 17本
5位 川又米利 (中日) 16本
6位 河村健一郎 (阪急) 15本
7位 広永益隆 (南海ほか) 14本
7位 吉村禎章 (巨人) 14本
7位 桧山進次郎 (阪神) 14本
10位 中西太 (西鉄) 13本
10位 穴吹義雄 (南海) 13本
10位 柳田俊郎 (巨人ほか) 13本
10位 岡持和彦 (東映) 13本
10位 長崎啓二 (大洋ほか) 13本
10位 西田真二 (広島) 13本
10位 秦真司 (ヤクルトほか) 13本
10位 小早川毅彦 (広島ほか) 13本
10位 八木裕 (阪神) 13本
10位 大道典嘉(ソフトバンクほか) 13本
勝負強い選手が並びます。
記憶に残っている選手はいましたか?
その中でも高井選手の27本はいまだ破られていない世界記録です。
日本記録ではなく、世界記録ですよ!
こうして見るとやはりパリーグはDH制の導入とともに代打の本塁打が減っているのが分かります。
セリーグにもDH制導入の議論がありますが、個人的には「代打の切り札」って響きが好きなので変えないで欲しいですね。
雑貨店へ商品をおろす仕事をしているので、残業でなかなか野球観戦に行けないですが、来シーズンは3回は行きたいですね!
営業(営業代行だったかも)をしている親友の山本は、なんとか時間の都合をつけて一緒に行ってくれるということだったので。
代打で試合が決まる瞬間に立ち会いたい!!