「自分が本当にやりたいことは何だろう」
誰しもが一度は考えたことがあるのではないだろうか。
大した知識もないのに、人生を考えてしまう中学時代・・・
こいつと一生幸せになる!!と豪語したけど、もちろんそんなことはなかった高校時代・・・
酒と女におぼれながら、ふと見た星空に涙しちゃう大学時代・・・
上司に罵倒され、やってられるか!と思いながらも、風俗に行ったら翌日出社しちゃう新社会人時代・・・
ちょっとしたときに、「自分の本当にやりたいこと」が何なのか考えてしまうものです。
私も、齢27歳になりましたが、ふと帰宅途中の電車の中や、感動ものの小説を読んだあとなどに考えてしまいます。
しかし、とある日、それを啓示してくれる神に出会いました。
アマゾン です。
仮面ラ○ダー的なあれではなく、ありとあらゆるものをネットで注文すると、届けくれる
Amazonです。
みなさんもきっと、アマゾン神によるお告げを受けていることでしょう。
気づいていない方は、悔い改めるべきです。
「こんにちは、フナボーリーさん。おすすめの商品があります」
これだ。
これを見ると、潜在的に持っている自分の欲求が全てわかる。
私の場合は、
・金融関連ビジネス書籍
・ドキュメンタリー系DVD
・ロリコン系AV
・カバー系CD
・パソコン周辺機器(最近だどPC用テレビチューナー)
だ。
これを分析すると、
「金融界でパソコンを駆使して稼ぎまくるが、夜はロリ系の女の子を求めさまよう一匹オオカミ。」
「女の子がいないときは、オシャレ系音楽聞いたり、ドキュメンタリーで泣いたりしちゃうちょっとキモイやつ」
ということになる。
つまり、↑=本当はやりたいこと≒なりたい自分なのだ。
認めたくないだろうが、きっと真実だ。
アマゾン神の啓示による内なる自分を見つめてほしい。
きっと自分がいかに醜い思想をもっているかわかるであろう。
そして、なんと愛おしい自分だと思うはずだ。
フナボーリー