この先はネタバレなので注意です。
昨日、SP革命編を見てきました!
いや~こういう関係だったのか!!ということがよくわかりましたね。
まさか、尾形と伊達が兄弟だったとは。
でもこの二人で異なるのは、尾形は復讐にこだわり、伊達は権力にこだわったこと。
尾形さんには、家族を愛する部分というか、人間味ある心情からくる行動だったんですね。
やり方は間違っているかもしれませんが、人間が闘う理由として本質的に愛があるという点はいいテーマでした。
だからこそ、井上も尾形からの手紙を大事にとってあるのでしょう。
にしても、この先が気になりますね。
「episode final」って・・・。
たしかに、映画には伏線がありまくりでしたね。
①リバプールクリーニングへの依頼者
②梶山を自殺(自殺のようにみせた?)させた人物
③行動予定表(改)の押印(梶山の手元にくる前段階の予定表がコピーされてましたね)
④横溝の単独行動
⑤看守の「もうすぐ」という言動
⑥そして何より、最後に尾形が「止めてくれ」と言ったこと(まだ先がある!?)
⑦ラストの井上の眩暈の再発
ドラマで再スタートなのかな?
このまま終わったら謎が残るどころか、何もわからん。
今回満足だったのは、第4係の違うチームのSPの女性(青池)がよく出てきたこと。
めっちゃ好みです。あのツンとした感じ。
フナボーリー