「アタフタさん」チェックテスト
■ケアレスミスが多い

→ケアレスミスの範疇を超えている気もするが・・・


■しっかりと読まずに解き始める

→本人は「しっかり」読んでいるつもりだが、読み方が甘い!!


■不機嫌にイライラしながら学習している

→ゲームをしたいため、切り替え(集中するまで)に時間がかかる


■わからない問題に出くわすとすぐにあきらめてしまう
→図形問題、漢字は特にこの傾向が目立つ

 

□よく当てずっぽうの答えを書く

→自信がないと空欄が目立つ


□「なぜこう書いたの?」とたずねると屁理屈を言ってキレ気味になる

→キレ気味の姿は見たことない


■ノートや解答用紙に書かれた文字や数字が雑

→書いた本人も読めないくらい雑なときがある


■書くことを面倒がる

→まさにコレ!漢字練習をとくに嫌がる!!

 

■正解することよりも、勉強を終わらせることが目的になっている

→「あとどれくらい?」と繰り返し聞いてくる

→見直し、やり直しを嫌がる。

 

 

「間違った勉強法」が子供をダメにする

■アタフタさんの親は、子供が点数をとったらほめるけど、悪い点だと怒る。
→身に覚えが有りすぎる!!!
 
■アタフタさんの親は、テスト結果が戻ってくると「ウチの子はミスが多くて、点数が上がらない」と言う。
→ブログにまで書いちゃってるよ・・・
 
□ちゃくちゃくさんの家庭では、結果ではなく、「がんばっている姿」をほめる。
→あまりほめていないので、今日から毎日ほめます!
 
□算数のテストで単純ミスがあっても「注意力が足りない」と責めるのではなく、計算の過程で途中まで正しかったら「ここまではちゃんとできていたね」と認めてあげる
→叱ってばかりだ・・・。だって正解しないと意味ないじゃん、と思ってしまう。

日曜日にリトルスクールオープンテストを受けました。

「またテスト??」と子どもは不満そうでしたが、ご褒美に焼肉食べに行く約束(予約)して出かけました。

 

焼肉堪能し、機嫌よく過ごしていたので、帰宅後の見直しもなんとか済ませることができました。ブーブー文句は言うけど、親の言うことを聞いてくれるので可愛いです

 

 

国語の「書きぬきなさい」問題では、類義語を回答していました。家庭学習でも散々「書きぬく」やり方を練習しているのに・・・。

 

算数では「2本多い」という問題文を、「1本多い」と読み替えていました。勝手に問題文を読み替える子の頭の中がどうなっているのか知りたいです。意味がわかりません。

 

 

【感想】

普段から間違えていることは、テストでも間違える。

親の解説で「わかったつもり」になっていることに、親も子どもも気づいていない。

困った・・・。

 

 

 

全国統一小学生テストの結果を受け取りました。

 

自己採点より算国ともに低い点数でした。

算数 偏差値50

国語 偏差値>65

2科目 偏差値60

 

国語はよくできていました。日々の読書のおかげです。

 

算数は、実力不足を痛感しました。

大問1の計算問題で2問も間違えておりました。

計算力の底上げを目的に、以前から気になっていた「5年生までにマスターする山本塾の計算ドリル」を購入しました。

子どもは〇タイムを、私(親)は◎タイムをクリアするべく、隣に座って一緒に取り組んでいます。

◎タイムは余裕でクリアできると思っていたのにギリギリで、頭の衰えにショックを受けています。

 

11月13日時点(子)

たし算・・・レベル6クリア

ひき算・・・レベル3クリア

かけ算、割り算は未着手