そう、知っているのだ

忘れたのではない 思い出せないのでもない

むすびつかないのだ・・・。


私の前で 光をさえぎるのは

なんだろう・・・。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

その窓は、大きく外に開かれていた

薄いレースのカーテンが日差しを受けながら

風を部屋の中へと導いていた


心地よい風が ほほをなで

深い眠りから目覚めるよう促していた


携帯電話のが、その時を待っていたかのように

あわただしく身震いをした


「やっぱり、まだ起きてないんだろ」

「やばっ」

私は、ベットからずりおちそうになった。





それは、唐突な目覚めだった

それは、覚醒にも似た突然の目覚めだった


白い光が眼の中の一点に入り込んでくるような まばゆい 目覚め・・・


そして おぼろげで 光だけの目覚め・・・


私に触れているのは 何?

その心地よく懐かしいリズム・・・


私は、目覚めたのだ。


あなたは、泣いているの?

微笑んでいるの?

話しかけているの?


私が目覚めていることに、あなたは気づかない・・・


ペタしてね



All About 東方神起 Season 3(仮) [DVD]

¥10,005
Amazon.co.jp


ペタしてね


今日は、友達のことを書きたいなと。


人間不信になりそうな気持ちが

雨とともに流れました・・・。


ちゅらうみ水族館のふじのことを知っていますか?

前に、ふじのいる水槽の窓で手をふっていたら

窓に頬をすりよせて来てくれたの 目


それから、イルカが大好きになりましたドキドキドキドキラブラブ


私の友人たちは、そんな感じのひとが多いです。

黙って、寄り添っていてくれるような


私は恵まれているな・・・と思います

そんな友達いますよね。