私には、
私の世界に香り温かさを取り戻してくれた大切な猫の弟がいる

名前は、
のんたん

今年の夏に12才になる丑年生まれの年男

実は昨年末に歯の小さな異変が気になり翌日に病院へ

過去に歯槽膿漏になり、犬歯も含めた計3本の歯を抜いてたので焦った
上から押さえている指の真下辺りの歯、
何故か歯の横からピンクのが出て見える

先生曰く、
歯に穴が開いて歯肉が盛り上がって穴を塞いでるとのこと…

歯頸部吸収病巣

抜歯以外の治療方法が無くて、
一度なると近くの歯もなる傾向にあるんだよね~と
私からしたら11才のおじいちゃん猫だけど…

先生からしたら、
11才はまだまだ若い!
血液検査も問題ないから麻酔も耐えられるよ!

戸惑ったし悩んだ悩んだ…
手術決めてからも悩んで、
病院の先生や受付の方にも当日キャンセルしてもいいからね…なんて言われながら、
緊急事態宣言が始まった昨日、
抜歯手術

翌日にはだいぶ元に戻り、
大好きな茹でたササミを食べ満足した顔にホッとした

ただ昨夜は手術後、その日のうちに帰宅するも…
麻酔後のフラフラ感やボーッとした様子や寝返りすら大変そう…
2階の棚にあるおやつが食べたくて足がもつれてるのに階段登ってたり…

心配で心配で両親と私の3人でアワアワ…バタバタ…

お疲れさま、
のんたん
ゆっくりして早く傷が癒えますように

いつも、
すぐそこにいてくれてありがとう