ライブは、5時半ピッタリにスタート
いつもなら、会場の照明が消えると、いっせいに赤いペンライトが点灯し
真っ赤なレッドオーシャンが広がるけど
今回は野外ステージ。 そしてこの時間は、まだまだ明るいから、
ペンライト点けても目立たないので、暗くなるまでスイッチは消しておきました。
ドームから2ヶ月も経っているし、日産は特別バージョンでガラッと
セットリストも変わるのかと思っていたら、思ってた程変わってなかった
でも、何と言っても、全体が見渡せるっていうのは、イイことね
ドームの時は、とにかく埋もれてしまって、
2人がどこにいるのかさえ、分からない場面が多かったけど
少なくとも、この席からは、どこで何してるかは分かるよ。
もちろん、表情はスクリーンで見ないと分からないけどね
やっぱり、段差は必要よ
そして、かなり多くの曲をバッグステージで唄ってくれたおかげで
充分楽しめることが出来たの。
バッグステージで唄う2人
(画像はお借りしています)

何度も言っちゃうけど、バッグステージ付近のアリーナ席の方
ほんとラッキーだったと思うわ
値段の高いプレミアムシートより、通常料金の席の方が
結果的に良かったなんて。ちょっとね
クレームこなかったのかしら
この日のスタジアムは、心地良い風が吹いてて、
心配していた暑さもなんのその。
特に私の席は屋根があったから、陽が沈む前でも暑さで
やられるって事も無く、快適でした
あまりに風が気持ち良くて、座ってると、眠くなってきたくらい
2人のライブは、歌とダンスのパフォーマンスは勿論のこと
途中のMCが、まるで漫談みたいで面白いんだけど
正直、今回はドームツアーの時に比べると、面白くなかったというか、
聞き取れない事が多くて、私的には残念でした
ハマっているものの話の時に、マンガの 進撃の巨人 の話を持ち出して、
ユノが、進撃の巨人 を 親戚の巨人 とワザと言い間違え、
チャンミンがツッコむという流れがあったらしいんだけど、
そもそも、そのマンガを知らない私には、
何の話してるのか、チンプンカンプンでしたわ
ただ、絶対言うだろうなと思ってた、倍返しだ!は予想通りあって
いつも愛してくれている皆さんに倍返し、いや10倍返し、100倍返しだ!
みたいな事を言ってたと思う
当然、スタッフさんが考えたんでしょうけども。
でも良かったよね、ちょうど、この言葉がブームになって。
ドームの後、何も流行らなかったら、MCどうしたんだろ
ライブがどんどん進むにつれて、
空の色も、青空から夕焼け空、そしてキラリと月が輝く夜空に変わり、
それが、もうほっんとに綺麗で
心配していた暑さも、そしてゲリラ豪雨も無く、
これ以上無い、最高のライブ日和だったと思うわ
サーモスの水筒2本に、レインコート、大きいゴミ袋、冷却シート、タオル、飴
等々、野外ライブに必需品と言われている物、全て持って行きましたが、
水筒1本分飲んだだけで、後は何も使わなくて済んだし
野外ライブと言う事で、客席も皆さんノリノリで、
どっかでリハーサルがあったのっていうくらい、掛け声がバッチリで
もちろん、当のお二人さんも、このツアーのホントのオーラスってこともあるし
この日は映画館でライブビューイングもあったし、
DVD収録も入ってたし、ノリノリでしたね
アンコール曲の時には、
リストバンドの光を使った、人文字の演出が
ドームの時はアリーナだったので、字が良く見えたけど
今回はスタンドだったので、自分が文字のエリアになってました
その文字は
THANK YOU! TOHOSHINKI

[画像お借りしました ありがとうございます]
これを見ると、私はYOUの O の辺りだったのかな
そして、最後の挨拶になると、会場も大興奮で名前を叫び続けるから、
どうやら泣かそうとしてるなって雰囲気を感じるらしく、
『何ですか~ 泣きませんよ、男だから』 と言うユノ
その後、
『今日のステージは、ポクの人生の中で一番だったんじゃないかな』
そんな感じの事を言ったと思う。
まあ、多少はリップサービスも含んでいるんでしょうけど、
でも、正直な気持ちなんじゃないかな。
今年に入って、諸々の状況から、たいしたプロモも出来ずに突入した
ドームツアーが大成功し、更に7万人のスタジアムを2日間、埋めたんだからね。
そりゃ、人生の中で1番の出来事にもなるわよね
続いて、チャンミンが、これまた良い事言ったんだわ~
『よく、ファンの皆さんから、東方神起を守ってくれてありがとうって
言われるんですけど、それはコッチのセリフじゃないかなって。
いつも僕たちのそばにいて、守ってくれてありがとうございます』
まあ~~、何て立派な事言うのかしら~て、感心しながら、
ふと周りを見渡すと、泣いている人続出で、ちょっとビックリしたけども。。。
そして、最後にユノの WE ARE の掛け声に
皆が Tって応えると
花火が、ドド~ンと
とってもキレイでした
2人が捌けて、スクリーンにエンドロールが流れると
すぐさま、会場からWアンコールの大声援が起き、
再びの御登場。意外と出てくるのが早くてビックリしたけど、
終了時間が決まっているから、早く出たんだろうね
そして、またまた御挨拶
ユノ 『僕達と皆さんとの間には、言葉はいらないと思います。
これからも、ずっと東方神起を守っていきましょうか』
チャンミン 『僕達、東方神起二人に、幸せを感じさせてくれてありがとうございます』
或る程度、事前に挨拶の言葉は用意しているんだろうけど、
こういう独特の雰囲気の中で、スラスラと出てくる事に、またまた感心するワタシ
私だったら、頭の中真っ白になりそうだわ
しかも外国語だし
そして、ほんとに終了
番外編に続く