靴を脱いだら、係員の案内で胎内へ。(入口は大仏様の後ろ側)
中へ入るとすぐに扉が閉じられて、1分間、真っ暗闇の中で(自動的に流れる)お話を聞きます。
お話が終わって、扉が開くと、ここからは自由見学です。

大仏の胎内とは思えない雰囲気なんだけど(笑)

そんな幻想的?な場所を通って、2階へ。

大仏が誕生するまでのパネルや


模型が展示してあったり。
近くに住んでいる人は、この行程をずーと見てたんだね。
これは、右足親指の実物大。 おっき~い

年数が経つと色が変わるんだって。 50年後、来れたらいいな~

エレベーターに乗り、最上階(地上85m部分)へ。


ここでは、四方にある窓から景色を見ることが出来るんです!

残念なことに、この日は筑波山も霞ヶ浦もあまりよく見えなかったんだけど、
さっき歩いてきた道や(ズームしちゃったけど)

大仏様の影は見えました(笑)

ギネス認定書もありましたよ。

この後は3階へ降り、約3000体の胎内仏があるという、金色の世界を見たり、


2階の写経の部屋を見たり。


牛久大仏まできたら、外から見るだけじゃなく、胎内へ入ることをおススメしま~す。