おもむろに・・・日記。 -14ページ目
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K-1

K-1にはもう期待しないでいいだろう。

つくづくそう思う。

見るたびに思ってしまう。

じゃあ、見なきゃいいと思う。

でも元ファンとしては見てしまうことがある。

実際、今ではたまたま放送している時間に出くわしたら見ている程度だが。
昔は録画して繰り返し見ていた程なのに。

たまに見る程度の今でさえ見るたびに疑問を抱く。

あれでいいのか?

ファンは納得しているのか?

誰が喜んでいるのか?

ただ自分の意見は少数派なのだと思う。

そう思うきっかけがある。

たしか10年位前。いつだか忘れた。

フランシスコ・フィリオが出始めたころ。

アーネスト・ホーストとの一戦があった。

今でもK-1のベストバウトだと思う。

緊張感のある空間。

互いの間合いの詰め合い。

K-1という統一されたルールの中だけど、どこか異種格闘技にも似た匂いがした。

結果は判定でホースとの勝ちだった。

当時見ていてかなり痺れた。

ただ、当時の観客は試合終了後ブーイングをした。

正直理解できなかった。

テレビ観戦と現地観戦での違いなのと思った。

ただ、K-1ファンが望むものと自分が望むものは違うのだろうと、そのように納得してしまった。

その日以来K-1に疑問を抱くようになったのは事実である。

K.O.至上主義ともいえる実況。

固定選手への過剰な期待。

不透明すぎる判定。

歪んだマッチメイク。

どれもが嫌だった。

その流れは今も尚続いている。

正直我慢できない。

でも何かを期待してみてしまう。

でも毎回期待を裏切ってくれる。

ある意味期待に応えてくれるのかもしれないが。

今回もある意味天晴れだった。

もう、ビバ!谷川である。

格闘技はもう駄目なのだろうか・・・。

それでも格闘技を見続けるだろう。

何かを期待して。

でも、やつの手のひらだけは簡便である。

遅ればせながら・・・

HERO'S 観戦記

柴田が負けた。

それ以外の試合はほとんど見ていない。

あの試合が自分に取っての全てだったと思う。

正直、柴田に勝って欲しかった。

プロレスラーな柴田に勝って欲しかった。

しかし、柴田は破れた。脇を差された時点で終わったと思った。

グランドに持ち込まれたら・・・どうにもならない事は明白だったから。

自分の柴田の評価は<そこらのレスラーよりはパンチのあるレスラー>である。

U系のレスラーはそこらへんのレスラーより打撃or寝技が・・・

そんなもんだと思う。桜庭や高坂は別として。

それでもレスラーに勝って欲しい。

自分はプロレスファンだから。

今まで総合に進出したプロレスラーはことごとく負けている。

ってか、勝ち負け以前にリングの上で闘う姿勢すら見せていない、

特に新日本系。

諸事情はあるだろうが、見ていて納得できない。

できるはずもない。

今まで負けているレスラーは最低限プロレスラーのプライドを保つために
再度リングに上がり闘う姿勢を見せるべきだ。

勝てとは言わない。

闘えと言いたいだけである。

闘って負けろ、と。

ただ柴田は闘っている。

闘ってくれている。

だから応援したい。

だからこそ勝って欲しい。

次戦に期待したい。

遅ればせながら。

ボブサップについて。

正直勝敗はどうでもよかった。

ミルコ戦等を通して痛みを知ってしまったサップはもう「野獣」ではないから。

知りたかったのは真実。

結局どうだったのか?

テレビを見た限りではサップが悪者に。

が、サップを表現する時に「世間の求心力を得られなかった」と。

???

どういう事か。世間が認めた方が正しいのか?
いや認めさせた方がという方が正しいのか。
多数決は少数派の意見を殺すだけ。


結局、K-1側がメディアを利用して力で押切った形にしかみえない。
真相は伝えない。伝えようとしない。

ただサップが敵前逃亡という形式上の「事実」を伝えているだけ。

なぜ、敵前逃亡したのか。

理由は結局わからない。
そこがわからなければ意味が無い。
サップが一方的に悪い方向に誘導されても...。
和解とかいわれても...。

やはりK-1のやり方、谷川のやり方は気にくわない。

見てて腹がたった。

ただそれだけ。
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